地域推薦と合わせ72名の大型募集(関西地区最大規模)です。専門性を重視して専攻・専修別に選抜します。

選抜日程

出願期間 平成28年11月1日(火)~11月4日(金)
選抜期日 平成28年11月19日(土)
合格者発表 平成28年12月2日(金)

募集人員

学校教育教員養成課程 区分A 52名
区分B 2名
合計 54名

※区分Bは、高等学校の工業・農業に関する学科を卒業見込みの者、又は総合学科において工業・農業に関する科目を20単位以上履修し卒業見込みの者で、技術および情報に対する高い勉学の意欲を有し、技術の教員または小学校の教員を目指す者が出願することができます。

出願要件

次の各号のすべてに該当する者で、学業成績が優秀で高等学校長が責任をもって推薦できる者。また、合格した場合は、入学することを確約できる者。

  1. 高等学校(特別支援学校の高等部並びに中等教育学校の後期課程並びに文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む。以下同じ)を平成29年3月卒業(修了)見込みの者(学年の途中において又は学期の区分に従い高等学校の卒業(修了)を認められる者を含む)
  2. 教員になる強い意欲を持つ者。
  3. 高等学校の調査書における学業成績の全体の評定平均値が、区分Aでは4.0以上の者。区分Bでは4.3以上の者。

推薦人数

高等学校長が推薦できる人員は、1校につき6名以内とします。

志望方法

希望する選抜区分の専攻・専修1つを選んで出願します。

選抜方法

大学入試センター試験及び個別学力検査を免除し、高等学校長からの推薦書に基づき選抜を行います。専門への関心や知識、課題探究能力を重視し、調査書、小論文、専門課題、面接の成績を総合して判定します。

課程 選抜区分 選抜方法
共通 専攻・専修別
学校教育教員養成課程 教育文化専攻 小論文 面接 小論文
学校心理専攻 小論文
学校臨床専攻 小論文
幼児教育専攻 小論文
国際理解教育専攻 小論文
環境教育専攻 小論文
社会専修
社会専攻
小論文
算数専修
数学専攻
小論文
初等理科専攻
理科専攻
小論文
体育専修
保健体育専攻
小論文
情報・技術専修
情報・技術専攻
小論文
家庭専修
家庭専攻
小論文
障害児教育専攻 小論文
国語専修
国語専攻
実技
音楽専修
音楽専攻
実技
図画工作専修
美術専攻
実技
初等英語専攻
英語専攻
リスニング

出題方針

科目名 配点 内容
共通小論文 100点 教育に関するテーマについて出題します。論説文などの資料を提示する場合があります。
専門課題 100点 志望する専門領域への関心や知識、技能、活動実績、問題解決能力を見るものです。小論文又は実技等の形式で検査します。選抜区分ごとに、時間や内容が異なります。
面接 100点 面接の際には推薦書、調査書の内容を参考とします。また、口頭試問などを含む場合があります。受験者数が多い選抜区分では、集団面接を行います。なお、初等英語専攻及び英語専攻では面接は一部英語で行われます。

※体育専修及び保健体育専攻の面接の配点には競技歴を含みます。
※初等英語専攻及び英語専攻については、共通小論文100点、専門課題50点、面接150点で計300点とします。

合格判定とコース所属

  1. 選抜区分ごとに試験科目の総合点によって、順位を決定し、合否を判定します。総合点の同点者は同順位として扱います。
  2. 本学部が実施する試験において、必要とする小論文・専門課題・面接の一部又は全部を受験しなかった者は、合否判定の対象にはなりません。
  3. 合格者は、出願した選抜区分の専攻・専修に所属します。
  4. 初等教育コース・中等教育コースの両方が記載されている選抜区分においては、初等教育コースもしくは中等教育コースのいずれに所属するかは、1年次春学期終了時までに本人の希望と入学後の成績等により決定します。