3教科型・5教科型併用の総合順位方式を用います。
個別学力検査は外国語と国語又は数学から選択の2科目です。
複数学科に順位をつけて志望する出願方式です。

選抜日程

出願期間 平成29年1月23日(月)~2月1日(水)
選抜期日 平成29年2月25日(土)
合格者発表 平成29年3月6日(月)

募集人員

経済学科 60名
ファイナンス学科 20名
企業経営学科 28名
会計情報学科 18名
社会システム学科 24名
合計 150名

出願方法と出願資格

全学部共通です。

志望方法

全学科(5学科)を志望順に選択します。

学科 教科の選択類 志望方法 募集人員
経済学科
ファイナンス学科
企業経営学科
会計情報学科
社会システム学科
国語・外国語 全学科から志望順に第5志望まで選択すること。 75名
数学・外国語 75名

選抜方法

  1. 前年度以前の大学入試センター試験の成績は利用しません。
  2. 2段階選抜は実施しません。
  3. A方式(大学入試センター試験3教科3科目)、B方式(同5教科7科目又は6教科7科目)の2つの採点方式を併用した総合順位方式を用います。
  4. 大学入試センター試験の成績、個別学力検査の成績及び調査書の内容を総合して判定します。選抜は、A方式又はB方式により行います。大学入試センター試験を5教科7科目、又は6教科7科目受験した者は、A方式・B方式の両方により判定を行い、上位の順位を採用します。
学科 区分 大学入試センター試験 個別学力検査 合計
国語 外国語 数学 地歴 公民 理科 国語 数学 外国語
経済学科
ファイナンス学科
企業経営学科
会計情報学科
社会システム学科
A方式 200 200 #100 500 200 200 200 国語・外国語
又は
数学・外国語
の選択
400 900
B方式 200 200 200 *300
(100×3)
900 200 200 200 国語・外国語
又は
数学・外国語
の選択
400 1300

(1)#は、選択教科を示し、2教科以上受験した場合は「地理歴史、公民の第1解答科目」と「数学」から高得点の1教科1科目の成績を用います。

(2)*は、選択教科を示し、4科目受験した場合は、「地理歴史、公民の第1解答科目」、「理科の第1解答科目」及び「地理歴史、公民と理科の第2解答科目から高得点の1科目」の合計3科目の成績を用います。なお、「理科」で基礎2科目を選択した場合は、「地理歴史、公民の第1解答科目」、「理科の第1解答科目と基礎2科目から高得点の科目」及び「地理歴史、公民と理科の上記で用いなかった科目から高得点の1科目」の合計3科目の成績を用います。

(3)「地理歴史、公民」及び「理科」において、2科目受験した場合の1科目利用には、「地理歴史、公民」は、第1解答科目の成績を用い、「理科」は、第1解答科目と基礎2科目から高得点の科目の成績を用います。

出題方針

科目名 内容
外国語 英文読解力と、英語による表現力を問います。
国語 現代文・古文・漢文を出題します。
数学 数学I、数学A[全範囲]、数学II、数学B[(数列)と(ベクトル)]の範囲から4問題を出題します。基本的な問題から応用力をみる問題まで幅広く出題します。

合格判定と学科配属

  1. A方式又はB方式に基づき、大学入試センター試験の成績と個別学力検査の成績の総合点によって順位を決定し、合否を判定します。総合点の同点者は同順位として扱います。調査書は合否判定の参考にします。
  2. 個別学力検査において一教科でも受験しなかった者は、合否判定の対象にはなりません。
  3. 合格者の決定は、前期日程の(国語・外国語)、(数学・外国語)の各選抜ごとに、受験者全体を対象に、それぞれの選抜ごとの募集人員の総数に基づいて行います。各学科ごとに合格者を決定するのではありません。
  4. 前期日程(国語・外国語)、(数学・外国語)のいずれの選抜においても、それぞれの募集人員の総数に基づいて合格者を決定したのちに、入学志願票に記入された学科の志望順位と、入学試験の総合成績によって、配属学科人員に基づき配属学科を決定します。合格者の総合成績によっては第1志望以外の学科に配属されることがあります。