行政経営改革塾

令和4年度「行政経営改革塾」

現在、我が国は、未曾有の人口減少社会に突入すると同時に、国家的な財政難を抱え、地方公共団体は、厳しい財政状況や職員定数の減少の中で、改めて、一層の行政経営改革の推進や民間活力導入の必要性に迫られています。
しかしながら、地方公共団体の現場では、何から手をつけていいのか分からない、専門家に相談するには躊躇するといった声が多く聞かれます。
そこで滋賀大学では、自治体経営の中核として期待される行政職員、議員の皆さんを対象に、自治体経営の知識やスキル、ノウハウを学ぶ「滋賀大学行政経営改革塾」を開講しています。

今年度の「行政経営改革塾」は、満員御礼につき募集は終了しました。
開催報告を順次、アップしております。「開催スケジュール」のタイトルをクリックしてご覧ください。

  • 定員/20名(先着順)
  • 対象/地方公共団体職員、議会議員
  • 会場/滋賀大学彦根キャンパス内 士魂商才館 セミナー室Ⅱ
  • 受講料/募集案内チラシをご参照ください。

会場においてはソーシャル・ディスタンス、換気、消毒、マスク着用を徹底します。

開催スケジュール

[開催時間/13:30~16:00]※当初の案内よりプログラムに変更があります。
第1回5月27日(金)「行政経営改革の基礎」
第2回6月24日(金)「総合計画と行政評価、事務事業の見直し」
第3回7月22日(金)「地方公会計による財務分析(一般会計・公営企業会計)」
第4回8月26日(金)「業務の棚卸しと業務改善、DXの推進」
第5回9月30日(金)「補助金・負担金・委託費等歳出の見直し」
第6回10月28日(金)「指定管理者制度、PFIの実際」
第7回11月25日(金)「公共施設等総合管理計画と使用料・手数料等歳入の見直し」
第8回12月23日(金)「地域ガバナンスの改革、アウトソーシングの活用」
第9回1月27日(金)「公営企業のマネジメント」
第10回2月17日(金)「人事のマネジメント、修了式」

コーディネーター

横山 幸司 (滋賀大学産学公連携推進機構 社会連携センター長/教授)

行政職員を経て、研究者に転身。行政職員の間に、国、県、市、町村という地方自治のすべての層に勤務した経験を持つ。2013年度より滋賀大学に着任して以来、行政委員や講演等で関わった自治体は延べ330以上を数える。内閣府PFI推進委員会専門委員、関西広域連合協議会有識者委員、滋賀県行政経営改革委員会委員をはじめ、国及び地方公共団体における委員等公職多数。全国各地で「事務事業の見直し」等行政経営改革に取り組んでいる。

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