諸手続き

令和4(2022)年度科研費(基金分)の補助事業期間延長承認申請書(様式F-14)の提出について(通知)

 

このことについて、日本学術振興会から通知がありました。科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)においては、研究計画変更等に伴い補助事業期間の延長を希望する場合は、補助事業期間延長承認申請手続を行い、日本学術振興会の承認を得ることで、補助事業期間を1年度延長することができます。

ついては、令和4(2022)年度が研究計画最終年度にあたる研究課題の補助事業期間延長を希望する研究代表者は、下記のとおり電子申請システムにて、補助事業期間延長承認申請書(様式F-14)を作成のうえ、提出願います。

提出されました際は、メールにて研究推進課研究推進係(kaken@biwako.shiga-u.ac.jp)まで連絡をお願いします。なお、補助事業期間の延長を希望しない研究代表者は、当課への連絡及び申請書の作成・提出は不要です。

 

                 記

 

【提出書類】

補助事業期間延長承認申請書(様式F-14)

【学内期限】

令和5年2月15日(水)

【提出方法】

電子申請システムから提出

【参考】

科研費(基金分)の補助事業期間延長承認申請書等の提出について

記入例・作成上の注意

電子申請システム研究者向け操作手引(学術研究助成基金助成金)(交付内定時・決定後用)※参照ページ:P.550~576

 

 

 

 

令和4(2022)年度科研費(基金分)の補助事業期間再延長承認申請書(様式F-14-CV)の提出について(通知)

 

 

このことについて、日本学術振興会から通知がありました。既に、補助事業延長承認申請書(様式F-14)または補助事業再延長承認申請書(様式F-14-CV)により令和4(2022)年度まで補助事業期間の延長または再延長承認を得た研究課題について、新型コロナウイルス感染症の影響により更なる研究実施計画の変更等により令和5(2023)年度まで補助事業期間の再延長または再々延長を希望する場合には、特例として申請により補助事業期間を再延長または再々延長することができます。

ついては、延長または再延長承認課題の補助事業期間再延長または再々延長を希望する研究代表者は、下記のとおり電子申請システム(https://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/index.html)にて、補助事業期間再延長承認申請書(様式F-14-CV)を作成のうえ、提出願います。

 提出されました際は、メールにて研究推進課研究推進係(kaken@biwako.shiga-u.ac.jp)まで連絡をお願いします。なお、補助事業期間の再延長または再々延長を希望しない研究代表者は、当課への連絡及び申請書の作成・提出は不要です。

 

                 記

 

【提出書類】

補助事業期間再延長承認申請書(様式F-14-CV)

【学内期限】

令和5年2月15日(水)

【提出方法】

電子申請システムから提出

【参考】

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科研費(基金分)の補助事業期間再延長承認申請書等の提出について

記入例・作成上の注意

電子申請システム研究者向け操作手引(学術研究助成基金助成金)(交付内定時・決定後用)※参照ページ:P.579~605

 

 

 

 

科学研究費助成事業(科学研究費補助金)の繰越しについて(通知)

 

  このことについて、下記のとおり、日本学術振興会から通知がありましたので、お知らせします。ついては、申請を希望される場合は、下記の【学内期限】までに、科研費電子申請システムにて申請手続をお願いします。申請されました際は、メールにて、研究推進課研究推進係(kaken@biwako.shiga-u.ac.jp)までご連絡願います。なお、金額の確定(修正)については、2月下旬に最終確認が行われます。また、「繰越(事故)申請」を行う場合には、今年度から新たに「事故事由確認書類」の提出も求められておりますので、ご注意ください。

 

                  記

 

 科学研究費補助金が交付されている研究課題(補助事業)のうち、交付決定時には予想し得なかったやむを得ない事由により年度内に完了することが困難となった研究課題(補助事業)については、文部科学大臣を通じて財務大臣の承認を得た上で、当該補助金の全部又は一部を翌年度に繰越し、研究課題を継続することができます。

 

■繰越(翌債)申請

〇対象:令和4(2022)年度に交付決定のあった研究課題

〇手続等:別紙1「繰越(翌債)申請に当たっての留意事項」のとおりです。

     別添1及び別添2も併せて確認し、申請してください。

〇関係する資料

(別紙1)「繰越(翌債)申請に当たっての留意事項」

(別添1)「繰越(翌債)制度の概要(研究者用)」

(別添2)「繰越(翌債)申請書作成に当たっての参考資料集」

C-26〔記入例・作成上の注意〕(電子申請システム対応用)

 

■繰越(事故)申請

〇対象:令和3(2021)年度から令和4(2022)年度に繰り越した研究課題

〇手続等:別紙2「繰越(事故)申請に当たっての留意事項」のとおり、前年度

     の繰越し承認後の避けがたい事故により年度内に完了することが困難

     となった研究課題について、認められる場合があります。ただし、

     この場合には、前年度と同じ繰越事由では認められませんので、別添3

     も十分確認の上、申請してください。

〇関係する資料

(別紙2)「繰越(事故)申請に当たっての留意事項」

(別添3)「繰越(事故)における事故事由の参考資料集」

C-26-2〔記入例・作成上の注意〕(電子申請システム対応用)

 

【学内期限】

※「繰越(翌債)申請」及び「繰越(事故)申請」とも同日です。

〇第1回:令和4年12月23日(金)

※令和4年10月までに繰越事由が発生した場合

〇第2回:令和5年1月18日(水)

※令和4年11月~令和4年12月に繰越事由が発生した場合

〇第3回:令和5年2月3日(金)

※令和5年1月以降に繰越事由が発生した場合

 

 

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