2022/12/8
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「滋賀大学数理・データサイエンス・AI教育プログラム」にオープンバッジを導入

 滋賀大学では、学修成果の可視化を進める中、学修履歴を学修者本人が確認できることはもちろん、社会に対し示すことができるよう、国際的な技術標準規格に基づくデジタル証明書の一つである「オープンバッジ」※の導入を開始しました。このオープンバッジは本学にとって初めて学修歴をデジタル化した証明書となります。

 オープンバッジ発行の第一弾として、文部科学省からの認定も受けている「滋賀大学数理・データサイエンス・AI教育プログラム」リテラシーレベルを修了した学生に対し、オープンバッジを発行する取組を開始します。

オープンバッジ

 今回のオープンバッジの導入は、学生が「学位」とは別に、個々人が身につけた知識・スキル・経験といった内容を学修履歴として明示できるようにすることを目的としています。学修成果が可視化されることで、今後の学習プランやキャリア設計の構築に活用されることが期待されます。また、本学では教育のデジタル化を推進しているところですが、保有している学修成果をオンライン上で確認できるようになることもメリットの一つです。

 今後、「滋賀大学数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベルを修了した学生をはじめ、学内外の各種教育プログラムで身に付けた知識・スキル・経験を証明するものとして順次活用してまいります。

 

  • オープンバッジとは
    獲得した知識・スキル・経験を証明する国際的な技術標準規格に基づくデジタル証明書。偽造や改ざんを防止するため、ブロックチェーン技術を取り入れており、デジタル履歴書やSNSでの公開などによりオンラインで簡単に共有・送信が可能。

【お問い合わせ先】

学務課教育改革室

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