2026/11/2
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第60回滋大祭~活気横溢(かっきおういつ)~開催報告

 10月24日・25日の2日間、彦根キャンパスにおいて「第60回滋大祭~活気横溢(かっきおういつ)~」を開催しました。滋大祭は、今年で第60回を迎える伝統ある学園祭です。

 今年の滋大祭では、昨年より大幅に増加した模擬店をはじめ、体育館で実施した新企画「レーザータグ」、軽音楽部などの学生団体によるライブやパフォーマンス、昨年好評を博したボディコンテストなど、多彩な企画を実施しました。キャンパス内は終日にわたり多くの来場者で賑わい、学生たちの活気溢れる姿と来場者の笑顔が印象的な2日間となりました。

 また、ご当地キャラクターの登場や浴衣の着付け体験、能楽など、日本文化に親しめる企画も行われました。教室では学生団体による展示企画が実施され、日頃の活動成果を発表する貴重な機会となりました。学生だけでなく地域の方々など幅広い世代の来場者が足を運び、それぞれの企画に関心を寄せていました。

 1日目の17時からは、世界メンタルヘルスデーに合わせて、滋賀大学講堂を心の健康を象徴するグリーンに一夜限りで特別ライトアップしました。幻想的な光に包まれた講堂は多くの来場者の注目を集め、学生・教職員・地域住民の皆さまが心の健康について考える機会となりました。

 2日目にはロックバンド「オレンジスパイニクラブ」によるスペシャルライブが開催され、会場は大いに盛り上がりました。さらに夕方には、昨年大好評だった「THE・マッチョ MAN」を今年も開催し、迫力あるパフォーマンスに会場は大盛況となりました。滋大祭のフィナーレを飾る大抽選会にも多くの来場者が参加し、会場は最後まで賑わいを見せました。

 記念すべき第60回となった滋大祭は、学生たちの創意工夫と地域の皆さまの温かいご支援により、充実した2日間となりました。ご来場いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

滋大祭実行委員長コメント

今年の滋大祭は「挑戦」の一年でした。模擬店の増加や新企画の導入、メインステージの移設など、例年以上の規模で開催することができました。すべてが思い通りに進んだわけではありませんが、挑戦したことに大きな価値があったと感じています。この挑戦を支えてくださった関係者の皆様、幹部、実行委員の皆さんに心から感謝するとともに、来年度の滋大祭がさらに発展することを願っています。

講堂前広場のウェルカムゲート

ウェルカムゲート


校舎棟の入り口

第60代滋大祭


講堂でライブ

盛り上がる軽音ライブ


学生の模擬店

学生自主プロジェクトによる「わ餃子」


リアルな鉄道模型の展示

鉄道模型の展示


イニシアティブ棟でお琴の体験

邦楽部の楽器体験


体育館で行われたレーザータグ

レーザータグ


グリーンにライトアップされた講堂

滋賀大学講堂ライトアップ


筋肉を競う男たち

THE・マッチョ MAN


体育館いっぱいに集まった参加者たち

大抽選会の様子

【お問い合わせ先】

学生支援課学生支援係

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