10月2日早朝、本学漕艇部の学生4人が、彦根城近くの水路に転落した71歳の男性を救助しました。
当日の午前6時40分頃、艇庫付近で練習をしていた学生4人が、彦根市金亀町の旧港湾付近の水路で、岸から約50~60センチの場所に浮かんでいる男性を発見しました。学生たちは直ちに手分けして救助活動にあたり、そのうち2人が男性を岸まで引き上げました。
男性は釣りをしていた際に足を踏み外して水路へ転落したとみられますが、けがはありませんでした。
救助にあたった学生は、当時の状況について次のように話しています。
井口さくらさん(経済学部2年)
「私一人では成し遂げられなかったことだと思います。駆けつけることに必死でした。大事に至らず、本当に良かったです。」
田村晄希さん(経済学部2年)
「咄嗟のことでしたが、大事に至らず良かったです。通報などの連絡をしてくれた漕艇部の仲間に感謝したいです。」
今回の救助活動では、学生たちが協力して迅速に行動したことが人命救助につながりました。
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