データサイエンス学部の「気象データアナリスト育成講座」において、このたび初の修了生が誕生し、市川治学部長から修了証が授与されました。
修了証授与後には懇談の場が設けられ、市川学部長および本講座の全体監修を務める大塚道子准教授とともに、講座を受講した感想や学びを通じて得られたことなどについて語られました。
「気象データアナリスト」とは、企業におけるビジネス創出や課題解決ができるよう、気象データの知識とデータ分析の知識を兼ね備え、気象データとビジネスデータを分析できる人材です。
本講座は、履修証明プログラムとして開講しており、気象データの解析スキルを統計・AI・ビジネスと結び付け、実践的に活用できる人材の育成を目的としています。講義や演習を通じて、気象に関する基礎知識やデータ分析の手法、実社会におけるデータ活用について学ぶことができます。
修了生には、講座で培った知識や分析力を、それぞれの職場や地域、さまざまな分野で生かしていくことが期待されます。
滋賀大学では、今後もデータサイエンス分野における学び直しや人材育成を通じて、社会課題の解決や新たな価値の創出に貢献してまいります。

(左から)大塚准教授、修了生、市川学部長

懇談の様子
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研究・産学連携推進課産学公連携推進係