9月29日、「滋賀大学基金」を通じて学生の教育研究、国際交流、修学支援、課外活動支援をはじめ、学部等の教育研究活動にご支援をいただいている皆さまへ、改めて感謝の意をお伝えする「滋賀大学基金 感謝の集い」を、滋賀大学講堂において開催しました。
当日は、多大なるご厚志を賜った寄附者の皆さまをお招きし、はじめに竹村彰通学長が挨拶を行いました。学長からは、日頃からのご支援に対する感謝の言葉とともに、本学の現状や今後の展望について説明がありました。続いて、植田匡志理事から令和7年度の基金活動について報告を行いました。
その後、寄附者の皆さまに対し、竹村学長からお一人おひとりへ感謝状を贈呈しました。続いて、寄附者のご芳名を刻んだ顕彰プレートのお披露目を行い、改めて本学へのご支援に感謝の意を表しました。
また、竹村学長によるピアノ演奏が行われ、ショパン作曲「夜想曲第13番」が披露されました。会場は美しい音色に包まれ、参加者の皆さまに楽しんでいただくひとときとなりました。
閉会後、別会場で開かれた学長懇談会では、寄附者の皆さまから本学への期待や貴重なご意見、ご要望を頂戴し、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めました。大学と寄附者の皆さまとのつながりを一層深める、有意義な機会となりました。
本学では、今後も滋賀大学基金を通じて学生への様々な支援、学修環境のさらなる充実、人材養成、研究推進を図るとともに、大学の一層の発展に取り組んでまいります。滋賀大学への温かいご支援に対し、改めて心より感謝申し上げます。

竹村学長挨拶

植田理事からの報告

感謝状贈呈

顕彰プレートのお披露目

学長ピアノ演奏

懇談会の様子
次代を担う人材の高度化と社会を発展させる研究をさらに強固なものとするために、皆さまの「滋賀大学基金」への温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。
学長 竹村彰通
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