データサイエンス学部・島田貴仁教授(応用心理学)が協力する、静岡県警の自転車盗難被害防止の実証実験について、下記メディアで取り上げられました。
メディア(放送日・掲載日)
NHK総合、テレビ静岡、静岡新聞DIGITAL Web(2026年10月1日)
内容
静岡 自転車盗難被害防止へ行動経済学の考え方取り入れた実験(NHK総合)
自転車に施錠を促して盗難被害の減少へ 「ナッジ理論」とは? 静岡県警と滋賀大学が実験開始(テレビ静岡)
「カギをかけないと帰る時…」ナッジ理論で自転車盗抑止へ 駅前駐輪場に横断幕掲示 静岡県警など、研究者と効果検証(静岡新聞DIGITAL Web)
本実証実験は、行動経済学の「ナッジ理論」の考え方を活用し、自転車利用者に施錠を促すメッセージを提示することで、施錠行動への影響を検証するものです。静岡県内では、無施錠の自転車が被害にあうケースが多いことから、自転車盗難防止に向けた取り組みとして実施されています。
2026年10月1日から約3カ月間、県内4カ所の駐輪場に施錠を呼びかける横断幕を掲示し、その後の施錠状況を調査します。自分の自転車を守ることに加え、一人ひとりの施錠行動が地域全体の安全につながることを訴えるメッセージを用いている点が特徴です。
島田教授は、本実証実験を通じて得られるデータを分析し、ナッジを活用した施錠促進策の有効性を検証するとともに、今後の犯罪被害防止施策への活用につなげることを目指しています。
当日の放送および記事はこちらからご覧いただけます。
NHK
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【このページの作成】
総務課企画・広報室