9月28日、本学職員を対象とした「第3回おしごとCafé」を彦根キャンパスと大津キャンパスで同時開催しました。当日は両キャンパス合わせて15人の職員が参加しました。
DX推進チーム(※)では、職員同士のコミュニケーション促進と業務効率化を目的として、「おしごとCafé」を実施しています。第3回となる今回は、「仕事のプチ工夫」をテーマに開催しました。まず、事前アンケートで実施した「困りごとあるある」と「働き方タイプ診断」の集計結果を紹介し、多くの職員が共通して抱える悩みや、それぞれの働き方の傾向について共有しました。
その後、参加者はワークシートに記入し、その内容をもとにグループごとで約15分間のフリートークを行いました。日頃の業務で感じている困りごとや、それに対して実践している工夫について紹介し合い、学生対応で意識していることやタスク管理の方法など、さまざまなアイデアが共有されました。参加者同士が実践例や経験について情報交換を行うことで、新たな気づきを得る機会となりました。また、普段の業務では接点の少ない職員同士が交流することで、部署を越えたコミュニケーションの活性化にもつながりました。
参加者からは、「皆さんのTo Doリストの使い方や業務への着手のスピードなど、それぞれの話を聞くことができて参考になった」「部署ごとに特色があり、情報共有できるのは良いことだと思った」といった感想が寄せられました。部署や業務内容の異なる職員同士が交流することで、互いの業務への理解を深める機会となりました。
DX推進チームでは、今後も大学全体の業務効率化とスキル向上に向けた研修に加え、職員同士のコミュニケーションを促進する企画を継続的に実施していきます。
DX推進チームは、本学の第4期中期目標・中期計画で定められたデジタル・キャンパスの実現に向けて、令和4年度に若手大学職員を中心として発足しました。

おしごとCaféの様子
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