9月18日、竹村彰通学長、久保加織理事、宮川勉理事、芦谷道子教育学部長、データサイエンス学部・奥村太一准教授が国立教育政策研究所を訪問し、塩見みづ枝所長、大野彰子所長代理、増子則義教育データサイエンスセンター長らと面談しました。
滋賀大学と国立教育政策研究所は、2022年10月に、データ駆動型教育の実現に向けて教育分野におけるデータサイエンスの推進を図ることを目的とした連携協力協定を締結しています。
今回の訪問では、両機関が共同で進めている研究プロジェクトや、本学教職大学院における教育データサイエンス人材育成プログラムについて意見交換を行い、今後の連携の方向性について理解を深めました。
また、国立教育政策研究所からは、これまでの滋賀大学による教育政策への貢献に対する謝意が示されるとともに、今後も教育データサイエンス分野をはじめとするさまざまな領域で連携を深めていきたいとの期待が寄せられました。

国立教育政策研究所での面談
《関連情報》
- 【報道発表】国立教育政策研究所と連携協定を締結 データ駆動型教育の実現を目指します(2022年10月25日報道発表)
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総務課企画・広報室