経済学部・竹村幸祐教授(社会心理学)らの共同研究の成果が下記メディアに掲載されました。
メディア
Science Portal
掲載日
2026年8月21日
内容
人の出入りが激しい地域、ルールを守らないのは誰のせい? 滋賀大が研究
記事では、竹村幸祐教授が筆頭著者を務めた、東京女子大学、京都大学、神戸大学との共同研究の成果について紹介されています。
共同研究では、人の出入りが多い地域でルールが守られにくくなる要因について分析し、その背景には、移住者がルールを軽視しているのではなく、地域全体の規範意識や雰囲気が影響している可能性を指摘しています。
竹村幸祐教授は、ルールに対する認識の違いが地域全体の規範意識の低下につながる場合があると述べ、住民同士でコミュニケーションが取れるよう、行政側や地元でルールを明示することが重要とコメントしています。
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総務課企画・広報室