7月28日に開催されたアマゾンジャパン主催の「Amazon Business Exchange 2026」の大学向け分科会「AI時代の知の再定義と大学経営戦略-教育・研究の新たな付加価値創出に貢献する大学事務DX-」に、竹村彰通学長が登壇し、滋賀大学におけるAI時代への対応やAI活用に関する取組を紹介しました。
竹村学長は、2017年に日本で初めてデータサイエンス学部を創設した滋賀大学が、全学教育においてAI活用能力の育成に取り組むなど、教育改革を推進していることに加え、全学的な生成AI活用環境の整備や、学生のBYODに対応した個別最適な学習環境の整備、事務DXの推進について紹介しました。
また、大学向け分科会「AI活用・大学事務DXの最新事例から導かれる近未来の大学経営」には、宮川勉理事(財務・施設担当)が登壇し、滋賀大学DX推進チームの取組や、AI時代の大学事務業務について発表しました。
滋賀大学は今後も、データサイエンスとAI教育の先駆者として、教育改革と事務DXの推進に取り組んでまいります。


竹村学長

滋賀大学の取組を紹介する竹村学長

会場の様子

宮川理事

分科会で発表する宮川理事
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総務課企画・広報室