2026/7/29
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竹村彰通学長が「関西AI戦略フォーラム」に登壇

 7月13日、グラングリーン大阪北館 JAM BASEで開催された「関西AI戦略フォーラム」において、竹村彰通学長がパネルディスカッションに登壇し、モデレーターを務めました。

 本フォーラムは、「AI×インフラの最前線 地域とビジネスの未来を拓く」をテーマに、公益社団法人関西経済連合会の主催により開催され、企業や大学などから125人が参加しました。

 パネルディスカッションでは、エヌビディア合同会社、ソフトバンク株式会社、株式会社日立製作所の登壇者を迎え、AI技術の最新動向や産業への実装、社会におけるAI活用の可能性について活発な議論が行われました。竹村学長はモデレーターとして、本学における学生のAI活用事例を紹介しながら登壇者の知見を引き出し、産学連携によるAIの社会実装に向けた課題や展望について議論を進行しました。

 また、会場からはAIによる今後の働き方の変化などに関する多くの質問が寄せられ、AIの将来に対する関心と期待の高さがうかがえるセッションとなりました。

 本学は、日本初のデータサイエンス学部を設置した大学として、データサイエンス・AI分野の教育・研究を推進するとともに、企業や自治体との連携を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。今後も、本学の知見を生かし、AI・データサイエンスの発展と地域・産業界への貢献を一層推進してまいります。

話を聴く学長

登壇風景


4人で話をする様子

パネルディスカッションの様子

【お問い合わせ先】

データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター 戦略推進室

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