6月29日、彦根キャンパス運動場で芝の補修作業を行いました。芝の補修作業は毎年この時期に実施しており、日々の練習により使用頻度の高い箇所を中心に芝生の補植を行っています。
当日は、グラウンドを日頃から利用しているアメリカンフットボール部、サッカー部、ラグビー部、陸上競技部の学生が中心となって作業に参加しました。学生たちはドリルやつるはしを使って一定間隔で地面に穴を開け、ポット苗を植え付けました。
今回の作業では約8,000株のポット苗を植え付けました。学生同士が声を掛け合いながら協力して作業を進めた結果、予定していた作業を1日で完了することができました。
また、上級生を中心に役割分担や作業指示が行われ、適宜休憩を取りながら作業を進めるなど、終始和やかな雰囲気の中で取り組む姿が見られました。
グラウンドを利用する学生自身が補修作業に携わることで、施設への愛着を深めるとともに、部活動の枠を超えた交流やチームワークの向上につながる機会となりました。


芝の補修作業を行う学生たち
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学生支援課学生支援係