6月23日から25日にかけて、彦根キャンパス保健管理センターおよび大津キャンパス保健管理センター分室において、胸骨圧迫体験会とアルコール体質パッチテストを実施しました。本企画は「ヘルシーキャンパス滋賀大学」の一環として実施したもので、彦根キャンパス137人、大津キャンパス33人の学生が参加しました。
胸骨圧迫体験会では、AEDの使用方法に関する動画を視聴した後、心肺蘇生トレーニングキット「あっぱくん」を使用して胸骨圧迫を体験しました。参加した学生は、保健師から胸骨圧迫の正しい方法について説明を受け、胸が約5cm沈むまで強く速く絶え間なく圧迫することや、1分間に100回以上のペースが重要であることを学びました。
また、適切な圧迫のリズムを体感するため、「アンパンマンのマーチ」のテンポに合わせて胸骨圧迫を実践し、楽しみながら心肺蘇生の基本を学びました。さらに、学内のAED設置場所も確認し、緊急時に役立つ知識とスキルを身につける機会となりました。
アルコール体質パッチテストでは、少量のアルコールを染み込ませた絆創膏を肌に貼り、自身のアルコール耐性を簡易的に確認しました。参加した学生にとって、自身の体質を理解し、適切な飲酒行動について考えるきっかけとなりました。
ヘルシーキャンパス滋賀大学推進委員会では、今後も学生の健康促進と安全意識の向上を目的とした活動を継続していきます。

胸骨圧迫について説明を受ける学生たち

胸骨圧迫を体験

アルコール体質パッチテストの様子
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学生支援課学生支援係