本学の学生団体である国際交流サークル「Global Network Shiga(GNS)」の活動が、下記メディアで取り上げられました。
メディア(掲載日)
京都新聞(2026年5月29日)、中日新聞(2026年5月30日)
内容
滋賀大国際交流サークル、31日大学祭 彦根産野菜で中東支援(京都新聞)
あす 四番町スクエアで滋大祭 スープカレーで中東支援(中日新聞)
GNSは、滋賀大学彦根キャンパスを拠点に活動する国際交流団体で、「国際交流の実現」をテーマに、社会貢献活動や留学生と日本人学生との交流促進に取り組んでいます。現在は約50人が所属し、そのうち15人が留学生で、多様な文化的背景を持つ学生が協働して活動しています。
記事では、5月31日に開催された学園祭「春の滋大祭」において、GNSが彦根産の野菜を使用したハラル対応のスープカレーを販売したことが紹介されました。また、その売上金を国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通じて中東地域の人道支援のために寄附する予定であることも取り上げられています。
今回の取り組みは、地域産農産物の活用、多文化共生への理解促進、人道支援への貢献を目的として企画されたものであり、学生主体の社会貢献活動として注目されています。
写真はいずれもGNS提供
《関連情報》
【お問い合わせ先】
学生支援課学生支援係

