5月28日、本学と株式会社レゾナック(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:髙橋 秀仁、以下「レゾナック」)は、データサイエンス分野の技術力向上および人材育成を目的として、連携協定を締結しました。
レゾナックは、日本を代表する「機能性化学」のグローバル企業であり、半導体・電子材料を中心に、幅広い分野で事業を展開し、滋賀県の彦根事業所をはじめ、国内外に多数の生産拠点を有しています。また、シミュレーションやAI・MI(マテリアルインフォマティクス)などの計算科学、情報科学の研究・開発支援体制を構築し、半導体分野を中心とした材料開発の加速に貢献しています。
本協定では、同社の有する豊富な現場実績に裏打ちされたデータや技術基盤と、本学のデータサイエンスに関する先進的な知見や教育実績を融合し、データサイエンス分野における人材育成と課題解決に資する解析技術の構築を目指します。また、両者の連携拠点となる調査研究センターの設置等を含め、連携の可能性を広く検討します。
本協定のもと、両者の連携を一層深化させ、研究成果の社会実装や高度専門人材の育成を通じて、持続可能な社会の実現と新たな価値創造に貢献してまいります。

協定書を披露する福島正人CTO(右)と竹村彰通学長

関係者との記念撮影
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