5月18日、19日、21日の3日間にわたり、留学説明会「カモンなのにGO!」を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催し、留学に関心のある学生38人が参加しました。
今回の説明会では、国際交流機構の田村あずみ准教授より、主に交換留学(2027年冬・春派遣)について、本学の留学制度や海外渡航時の注意点の説明がありました。特に、交換留学を希望する学生に対しては、①「何を学び、それを自身の学業や将来にどのように活かすのか」という目的を明確にすること、②留学を含めた卒業までのスケジュールを立て、計画的に行動することの重要性が強調されました。
続いて、現在交換留学中の学生による体験談の発表が行われました。18日はシドニー工科大学(オーストラリア)、19日はゾイド大学(オランダ)、21日にはサウスイーストノルウェー大学(ノルウェー)に留学中の学生が、それぞれ現地からオンラインで登壇しました。発表では、日本との授業スタイルの違い、多国籍な寮生活、課外活動、就職活動やインターンシップとの両立、留学前後の計画の重要性などに加え、留学を通じた自身の成長について紹介がありました。
各回の発表後には質疑応答を行い、生活費用や一日の過ごし方、履修計画の立て方、語学要件取得に向けた学習開始時期、現地での友人づくり、留学資金の準備などについて、多くの質問が寄せられました。参加した学生にとって、留学をより具体的にイメージできる有意義な機会となりました。
なお、本説明会の動画は、後日、学習管理システム(SULMS)内「滋賀大生のための海外留学入門」に掲載予定です。

田村准教授の説明

学生の発表(留学先:シドニー工科大学)

学生の発表(留学先:ゾイド大学)

学生の発表(留学先:サウスイーストノルウェー大学)
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国際交流課