5月18日、本学学生とミシガン州立大学連合日本センター(JCMU)の留学生による「言語交流会」を開催しました。
本企画は、国際交流機構と連携し、学内の留学機運を高めることを目的とする国際交流アソシエイトの学生メンバー2人が企画・運営したもので、JCMU留学生5人、本学学生10人が参加しました。
交流会は、参加者が教室に入るとすぐに留学生との会話が始まり、開催前から終始、明るく和やかな雰囲気に包まれていました。
イベントでは、「テーマディスカッション」「英単語推測ゲーム」「説明&お絵かきゲーム」の3つのアクティビティを実施しました。いずれも積極的なコミュニケーションを要する内容で、難しい単語や表現にも試行錯誤しながら相手に伝えようとする姿が多く見られました。正解した時やうまく説明できた時には参加者同士で称え合い、会場は大いに盛り上がりました。
アクティビティ終了後には、今後の企画運営の参考とするためアンケートを実施し、その後、記念撮影を行って交流会を終了しました。
参加した留学生、本学学生の双方から「楽しかった」「ありがとう」といった声が多く寄せられ、満足度の高い交流の機会となりました。終了後も教室に残って談笑する姿が見られ、JCMU留学生と本学学生との新たな交流の輪が広がる貴重な機会となりました。
国際交流アソシエイトでは、今回のフィードバックを活かし、今後も本学における国際交流のさらなる発展に寄与する活動を継続していきます。
また、国際交流機構では、キャンパスの国際化推進の一環として、JCMU留学生との交流活動を継続的に実施しています。今後も多様な企画を通じて、学生同士の国際交流の機会を提供していく予定です。


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国際交流課