北海道士別市のふるさと納税寄附額が2024年度に初めて1億円を突破したことを受け、自治体の創意工夫や財政運営の在り方について、経済学部・横山幸司教授のコメントが下記メディアに掲載されました。
掲載日
2026年4月3日
メディア
北海道新聞
内容
士別市ふるさと納税 24年度初の1億円突破 返礼品 水産物なくても
記事では、士別市がコメの定期便や新米の先行受付、体験型返礼品の導入などを通じて寄附額を伸ばしている点が紹介されています。
これに関連し、横山教授は、自治体による工夫が地域活性化につながる可能性を評価する一方で、ふるさと納税による寄附はあくまで臨時的な収入であることから、寄附に過度に依存せず、行財政改革を進め、安定した財源による自治体運営が重要であると指摘しています。
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総務課企画・広報室