3月25日、DXや業務効率化に積極的に取り組んだ部局および職員を対象とした「令和7年度DX表彰式」を開催しました。
本学では令和5年度より、DX推進に貢献している部局や、DX推進チーム主催の各種セミナー・取組に積極的に参加している部局・職員を表彰する「DX表彰」を実施しています。本表彰は、DXに関する先進的な取組や日頃の実践的な努力を称えるとともに、本学全体におけるDX推進の機運を一層高めることを目的としています。
今年度は、本学が日本で初めて導入したChatGPT Educationをはじめとする生成AIの活用に尽力した部局や、学内研修において講師を担当した職員など、DXの普及・推進に大きく貢献した部局・職員を表彰しました。表彰式では、DX担当の平川理事より「データサイエンス教育研究を推進する大学として、来年度以降もDX推進や業務効率化に積極的に取り組んでいただきたい」とのコメントがありました。
本表彰式を通じて、DXは一部の部局や担当者だけでなく、全職員一人ひとりの工夫と挑戦によって推進されるものであるという認識が、改めて学内で共有されました。本学では今後も、優れた取組を広く共有し、DXのさらなる定着と深化を図っていきます。
DX推進チームは、本学の第4期中期目標・中期計画で定められたデジタル・キャンパスの実現に向けて、令和4年度に若手大学職員を中心として発足しました。

表彰式の様子

記念撮影
【お問い合わせ先】
DX推進チーム