3月26日、びわ湖ホールで令和7年度滋賀大学卒業証書・学位記、大学院研究科学位記、特別支援教育専攻科修了証書授与式を挙行しました。
今年度の卒業式は、コロナ禍以降で初めて大津・彦根両キャンパスの卒業生・修了生が一堂に会しての挙行で、教育学部230名、経済学部458名、データサイエンス学部92名、大学院教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院)28名、大学院経済学研究科博士前期課程29名、大学院データサイエンス研究科博士前期課程55名、大学院経済学研究科博士学位記授与者2名、大学院データサイエンス研究科博士学位記授与者3名、特別支援教育専攻科8名の合計905名が本学を巣立ちました。
竹村彰通学長から学部、大学院、専攻科の代表者への卒業証書等の授与に続き、学長式辞では卒業生へはなむけの言葉が贈られ、続いて在校生代表からお祝いと感謝の言葉、また、卒業生代表から今後の決意と教職員、在校生への感謝の言葉が述べられました。
また、式では、学業成績優秀者学長表彰も行われ、教育学部、経済学部、データサイエンス学部において在学期間中に最も優れた学業成績を挙げた3名に、竹村学長から表彰状と記念品が贈られ、その努力と成果を称えました。


卒業証書・学位記を代表で受け取る卒業生と修了生

学長式辞

在学生による送辞

卒学生による答辞

会場の様子
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総務課企画・広報室