3月4日、彦根キャンパスで防火・防災訓練を実施しました。体育会および文化サークル連合に所属する学生34人に加え、教職員も参加し、訓練に取り組みました。
当日は、滋賀県で震度5強の地震が発生したとの想定で訓練を行いました。参加者はすみやかに小グラウンドへ避難し、安否確認システム(ANPIC)を用いた安否報告訓練を実施しました。また、水消火器による消火実演訓練も行い、災害発生時の初期対応について理解を深めました。
その後、滋賀大学講堂へ移動し、防火・防災に関する啓発DVDを視聴しました。学生・教職員ともに、災害時に求められる行動や日頃の備えについて認識を深める有意義な機会となりました。
訓練の最後には、非常用食料として乾パンを配付しました。学生たちは実際に非常食を手に取ることで、日常的な備えの重要性を実感していました。
今後も滋賀大学では、学生・教職員の防災意識向上を図るため、引き続き訓練や啓発活動を実施していきます。

避難場所の小グラウンドに集合

消火実演訓練の様子

防火・防災に関する講義(DVD視聴)
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