2月27日、令和7年度国立大学法人滋賀大学自己点検・評価報告会を対面・オンライン併用のハイブリッド形式で開催しました。
本報告会は、本学の教育研究・運営の状況や、中期目標・中期計画の達成状況を広く公表し、教職員が大学の現状や課題を共有する場として実施しているものです。また、内部質保証の取組状況についてステークホルダーの皆さまからご意見をいただき、大学運営の改善に反映することを目的としています。当日は、経営協議会委員、学部関係者、同窓会、後援会、学生、教職員など、約150人が参加しました。
前半では、竹村彰通学長および各理事から、所掌部門における大学運営の現状と今後の課題について報告がありました。後半では、各学部長が学部・研究科の現状と、今後の展望・課題について説明しました。
質疑応答では、データサイエンス教育の今後の展望に関する質問や、附属学校園の将来像に関する提言など、学生を含む参加者から多様な意見が寄せられました。活発な意見交換が行われ、大変有意義な報告会となりました。

大学運営の現状について学長からの報告

会場の様子
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