滋賀大生らがウクライナ・リビウの学校とオンラインで意見交換を行い、下記メディアで取り上げられました。
メディア(放送日・掲載日)
中日新聞(2026年2月22日)、NHK総合(2026年2月24日)、産経新聞(2026年2月25日)、京都新聞(2026年2月27日)
内容
ウクライナの窮状 滋賀大生知る 現地の生徒とオンライン交流(中日新聞)
侵攻4年 学生がウクライナの子どもとオンラインで対話(NHK総合)
現地の子供 空襲警報に苦悩 滋賀大生ら、オンライン交流(産経新聞)
戦争4年「学校でも家でもストレス」滋賀大生ら、現地の子どもオンラインインタビュー(京都新聞)
ロシアのウクライナ侵攻から4年を迎えるにあたり、2月20日、学生らが日本文化の授業などを通じて支援してきたリビウの学校「Budokan」の生徒とオンラインで交流しました。
支援に携わってきた学生と卒業生の2人が、生徒らにリビウの現状について日本語で質問し、生徒らは空襲警報が続く生活や学校の様子など、現在の状況を語りました。
参加した教育学部の学生は、「子どもたちが安心安全な場で学べないことがつらい。ウクライナの魅力を伝えていきたい」と話しました。
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- ウクライナ侵攻から4年、リヴィウでの学校生活を聞く(2026年2月25日掲載)
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総務課企画・広報室