彦根キャンパスで開催中のしがだい資料展示コーナー企画展「滋賀からカナダへ-この地にのこる移民の歴史展2」について、下記メディアに掲載されました。
メディア(掲載日)
京都新聞・毎日新聞(2026年1月19日)、朝日新聞・中日新聞(2026年1月23日)、滋賀彦根新聞(2026年1月24日)
内容
湖国からカナダへ歴史に光を きょうから彦根で企画展 日系人強制収容・戦後補償を紹介「祖先の生活思い浮かべて」(京都新聞)
トランク、再現マップ-強制収容、補償に焦点 戦中戦後 辛苦の断片 市民グループ 続カナダ移民展 滋賀大で来月6日まで(毎日新聞)
カナダ移民 収容と補償の道 彦根で生活用具や写真展示(朝日新聞)
強制収容所の暮らし知って 県内のカナダ移民史料 滋賀大に展示(中日新聞)
「強制収容所と戦後補償」カナダ市民の歴史展、滋賀大で(滋賀彦根新聞)
企画展は、地域連携教育推進センター主催、経済経営研究所と滋賀・カナダ移民研究会の共催で2月6日(金)まで開催し、戦前に滋賀県からカナダに渡った人々に関する史料を紹介しています。昨年11月に滋賀県立大学で開催した企画展に続く2回目で、今回は第二次世界大戦中の日系カナダ人強制収容と戦後補償に焦点を当て、収容所で使用していた生活用品や写真、パネルなどを展示しています。
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総務課企画・広報室