保健管理センターは、大学の保健管理に関する専門的業務を一体的に行い、学生の心身の保持増進を図るために各大学に設置されている施設です。滋賀大学には昭和53年に設置されており、定期健康診断をはじめとして、健康に関するいろいろな業務を行っています。
 WHO(世界保健機関)によると、「健康とは身体的、精神的及び 社会的に良好な状態であって、単に疾病がないということではない」と定義されています。学生が充実した大学生活を送るためには、心身共に健康であることが必須条件です。センターでは、医師、カウンセラー 、保健師及び看護師が健康診断業務や応急処置、心と身体の健康相談や 医療相談を行っています。また、結核、エイズなどの感染症や生活習慣病(肥満、高血圧、高脂血症)予防対策や健康増進の秘訣等についても相談に応じています。

「インフルエンザかな?」症状がある方へ

<熱があると思われる方、咳やくしゃみの症状がある方>
直接保健管理センターへお越しの場合は、まず入口に設置のインターフォンからお話しください。
診察室へご案内します。