アルバイト

 アルバイトをしなくても大学生活を送ることができるのが最も望ましいのですが、家計やその他の事情によりどうしてもアルバイトをする必要のある人のためにアルバイトの紹介をしています。アルバイトの紹介は、各学部に雇用条件等の求人内容を記載した「アルバイト求人受付票」のファイルが常置してありますので、その中から希望するアルバイト先を選択してください。なお、アルバイトは自分の必要度を考えて、過度なものとならないよう注意することが必要です。アルバイトのため学業成績が著しく低下したり、又は健康を害することのないよう心がけてください。また、危険を伴うもの、人体に有害なもの、法令に違反するもの、教育上好ましくないもの及びその他望ましくない求人については、アルバイトの紹介をしていません。

アルバイト・家庭教師求人受付について

 アルバイト・家庭教師を求人される方は下記の受付票に必要事項を記入いただき、担当係窓口もしくはFaxにて提出してください。内容を確認し学生に周知させていただきます。
 なお、教育学部(大津地区)・経済学部(彦根地区)と分かれていますので、掲載を希望する学部にご連絡ください。

学生旅客運賃割引証(学割証)

 学割証は、正課教育、研究活動、就職活動や帰省などの目的で、乗車船距離が片道100kmを超える普通乗車券を購入するときに使用できます。

年間使用枚数等

 学生1人当たりの年間(4月~翌年3月)使用枚数は12枚を限度にしています。使用計画をたて、割当枚数を超えないよう注意してください。
 学割証の割引率は2割で、有効期間は発行の日から3か月です。

学割証の発行

 学割証の発行は、各学部に設置されている証明書自動発行機で簡単に受領できるようになっています。

※稼働時間は、8時50分~20時30分です。(ただし、休業期間中は、8時50分~17時まで。)

学割証が無効となる場合

 次の場合、学割証は無効となりますので注意してください。

  1. 記入事項が不鮮明なとき
  2. 記入事項をぬり消したり改変してあったとき
  3. 有効期間を経過したとき
  4. 使用資格を失った者が使用したとき
  5. 記名人以外の者が使用したとき

不正使用について

 次のような学割証の不正使用があった場合は、使用した本人が制裁として普通運賃の3倍に相当する額を徴収されるばかりでなく、本学に対し発行停止等の措置がとられることになります。
 このことは大学の信用にもかかわりますので、特に注意してください。

  1. 他人名義の学割証を使用して、乗車券を購入使用したとき
  2. 名義人が乗車券を購入して、他人に使用させたとき
  3. 無効の学割証で乗車券を購入使用したとき(学割証の改変等)
  4. 学生証を所持しないで、乗車券を使用したとき
  5. その他、不正な手段で学割証を使用したとき

団体乗車券による割引

 学割証の外に、団体学生運賃割引制度があります。課外活動、研究室活動、ゼミなどで全行程を学生8人以上が大学教職員の引率により旅行する場合に割引が適用されます。(距離に関係なく運賃が5割引)申込用紙「(団体・グループ)旅行申込書」は最寄りの駅、旅行会社にあります。
 旅行申込書の証明は、それぞれ学部の担当窓口です。証明を受けようとする日の1週間前までに申し込んでください。