経済学部附属史料館の史資料の保存・活用に対するご支援
― 近江商人と地域の歴史を未来に繋ぐ ―
経済学部附属史料館は、滋賀大学の前身校のひとつである彦根高等商業学校近江商人研究室を源流とし、近江商人や近江・滋賀県にかかわる貴重な史資料を収集、保管しています。
収蔵史資料には、国宝「菅浦文書」、重要文化財「今堀日吉神社文書」・「大嶋神社・奥津嶋神社文書」、「琉球貿易図屏風」等の、小・中・高校の教科書でも取りあげられ日本の歴史を知る上で欠くことのできない史料群、現代の企業経営にも深く影響する近江商人史料群、また近江商人系企業である伊藤忠商事・丸紅という総合商社史資料など、教育・研究のみならず広く社会に資する史資料も含まれています。
「地域のもの」「地域の宝」としてその地に保管されるべき史資料を今後も保存し、みなさまの利活用にお応えし続けるため、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
ご寄附いただきました資金は、以下の用途に活用させていただきます。
- 史資料の保存環境整備事業
- 史資料の利活用に資するための目録作成等の史料整理事業
- 史資料を用いた展示・教育事業
- 史資料のデジタル・アーカイブ作成・公開事業
関連情報 滋賀大学経済学部附属史料館

