この文章はダミーです。資源植物科学研究所では、国際共同研究推進のための研究チームを次世代作物研究コアに設け、現在、特にケニア・ウガンダを中心とした東アフリカ諸国との共同研究・国際交流を進めている。
植物研・環境生命科学研究科において岡山大学が蓄積した植物遺伝資源・ストレス科学研究の成果をストレス耐性植物に応用するための実践研究を進めるとともに、若手人材の育成、国際化を目指す。
①ウガンダ、ケニアで植物ストレス耐性、収量増加や品質向上並びに病害耐性を持つ作物育成につながる作物を育成するために必要な資源植物科学研究を行って不良栽培環境を克服する作物開発の基盤研究を行う。
②作物ストレス科学に関するワークショップやアフリカ研究者と国内研究者の交流を促進。毎年「アフリカデー」を開催し、大学院生の英語による研究発表やインターンシップで国際経験を養う教育を進めている。