2021年度プログラム(前期)

ニューノーマル時代のオリンピック、スポーツ健康まちづくりを考える

[1]趣旨

 2021年7月23日から8月8日まで東京オリンピック、8月24日から9月5日まで東京パラリンピックが行われる予定である。新型コロナウイルス感染症の世界的蔓延を受けて、史上初めて1年延期しての開催となる。人々の大きな努力と費用をかけて行われることとなるが、改めてオリンピック・パラリンピックの経緯と東京大会の意義を確認してみたい。一方、オリンピックとパラリンピックは一過性のイベントという捉え方もできる。重要なのは、スポーツや健康づくり活動をニューノーマル時代の日常の生活や青少年の教育等に定着していくことである。滋賀県では2025年に国民スポーツ大会、障がい者スポーツ大会も行われ、各地でスポーツ施設の整備も進んでいる。今後どのようにスポーツ健康まちづくりを推進していくべきか考えていきたい。
 自治体、外郭団体の職員の方々、議員、NPO、企業職員、その他関心ある皆様のご参加をお待ちしています。なお、教室とZoomでのオンライン講義との併用で開催します。

[2]スケジュール

いずれも 18:20 ~ 20:00

2021年4月23日(金)「オリンピック、パラリンピックの歴史と2020東京大会の意義」(仮)
2021年5月28日(金)「企業によるスポーツ振興の意義と課題」(仮)
ゲストスピーカー:びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部教授 石井 智
2021年6月18日(金)「学校スポーツはいかにあるべきか」(仮)
ゲストスピーカー:滋賀大学教職大学院教授 辻 延浩
2021年7月30日(金)「生涯スポーツの意義と進め方」(仮)
ゲストスピーカー:びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部准教授 佐藤 馨
2021年8月27日(金)「ワールドマスターズゲーム関西の意義とスポーツ健康まちづくりへの展望」(仮)
ゲストスピーカー:(公財)ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会
2021年9月24日(金)「オリンピックのレガシーをいかにニューノーマル時代のスポーツ健康まちづくりにつなげるか」
ゲストスピーカー:(公財)笹川スポーツ財団 シニア政策アナリスト 澁谷 茂樹

 

[3]会場

滋賀大学大津サテライトプラザ(JR大津駅前 日本生命大津ビル4F)、オンライン
※教室とオンライン講義(Zoom)の併用

 

これまでのプログラム

年度プログラム
2003ニューパブリックマネジメント
2004事業革新の眼を鍛える
2005事業革新のケースから学ぶ
2006「事業仕分・地域事業組成」を考える
2007地域組織・地域事業を組成する -事業仕分け・地域事業組成から考える-
2008市民ガバメントの設計 -市民が自治体を経営するために-
2009国のかたち・自治体のすがた -道州制・県と市町の役割分担を考える-
2010今こそ自治体歳入改革
2011アグリビジネス地域経営論 -農林業を興す-
2012「福祉自治体の設計理念」-持続可能な自治体福祉政策を考える-
2013「都市計画の疑問」-成熟社会の都市農村計画行政の視座-
2014自治体のエネルギー自立化戦略を考える
2015地域からの地方創生論―人材、資金を地方で使いこなすために―
2016地域分権社会の地方自治の論点-憲法改正を睨んで-
2017地域からの2020年教育改革を考える
2018【前期】滋賀の観光イノベーションを考える
【後期】自治体改革の最前線
2019【前期】AI自治体へのシフト
【後期】共生社会を支える住民組織やNPO法人活動の最前線
2020【前期】地方創生のビジネスデザイン
【後期】国の財政・自治体の財政は大丈夫なのか?

 

Translate »