社会連携センターは、大学の知識資源を社会に還元し、地域社会が抱えている諸問題を解決するよう支援する とともに、それらの課題を解決するための人材育成事業を行い、その結果として地域社会が活性化することを目指して活動しています。具体的には、大学の社会への窓口機能として活動し、自治体、教育界、産業界、NPO等との連携、プロジェクト創出を通じて、生涯学習、市民協働まちづくり、地域ガバナンスの向上、共同研究、コンサルティング機能を担っています。
 

リカレント教育

自治体経営塾
地方公共団体職員、地方議会議員を対象に、行政経営改革をはじめとした自治体経営のスキル、ノウハウを学ぶ「自治体経営塾」を令和3年度より開講します。

公共経営イブニングスクール
定員を約30名として、毎月第4金曜日夜に年間セミナーを実施しています。公共経営に関するビジネスリーダー養成の場となっています。

ウエルネスツーリズムプロデューサー養成講座
本講座は、健康と旅に関する実践的なプログラムを通じて、事業創出、事業実施を推進する中核人材の創出、育成を図るものです。

 

産業支援

大学発ベンチャー育成・支援プログラム
滋賀大学認定ベンチャー第2号に続く持続的なベンチャー創出のために、育成・支援プログラムを実施しています。

中小企業の海外展開支援
海外での商談会の開催等を通じて、中小企業の海外向け商品の開発、販路の開拓などを行っています。

滋賀の観光イノベーション
国をあげて観光立国推進を図っている中、滋賀県の観光の新しい展開を支援します。

 

研究・コンサルティング

受託研究、共同研究
社会連携センターでは、自治体や企業の依頼に応じて受託研究や共同研究を行っています。

行政経営改革支援
行政経営改革の各フェーズに応じたサポートとコーディネート、分析等を行っています。

コンサルティング
各種機関の社会連携コーディネーターとともに、産学公の連携を推進しています。

ONIGIRI PROJECT
本学学生とポーランドのヤギェウォ大学の学生がオンラインでつながり、お互いの国の文化・社会について交流を深めています。

嵯峨野観光鉄道 観光鉄道調査研究事業
本学学生が調査研究を行い、国内外の観光客の誘致、対応方法を同社に提供することで地域の活性化を図っています。

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