社会連携センターは、大学の知識資源を社会に還元し、地域社会が抱えている諸問題を解決するよう支援する とともに、それらの課題を解決するための人材育成事業を行い、その結果として地域社会が活性化することを目指して活動しています。具体的には、大学の社会への窓口機能として活動し、自治体、教育界、産業界、NPO等との連携、プロジェクト創出を通じて、生涯学習、市民協働まちづくり、地域ガバナンスの向上、共同研究、コンサルティング機能を担っています。

人材育成

地域活性化プランナー学び直し塾
行政職員、NPO職員、社会的市民(地域活性化プランナー)の地域政策の立案能力向上を目的として、実践的な教育研修を行っています。

行政経営改革塾
地方公共団体の行政経営改革の中核として期待される行政職員、地方議会議員等の皆さんを対象に、行政経営改革のスキル、ノウハウを学び、行政経営改革に資する人材の育成を目的として、2019年度より「滋賀大学行政経営改革塾」を開講します。

公共経営イブニングスクール
定員を約30名として、毎月第4金曜日夜に年間セミナーを実施しています。公共経営に関するビジネスリーダー養成の場となっています。

地域学の推進
地域の歴史資源やまちづくりを学ぶ生涯学習を自治体との共同で推進しています。

 

事業創出、地域創生

中小企業の海外展開支援
海外での商談会の開催等を通じて、中小企業の海外向け商品の開発、販路の開拓などを行っています。

アグリビジネス振興プログラム
1、2、3次事業者のネットワークを構築し、さまざまな連携を通じて、滋賀県及び地域周辺におけるアグリビジネスの推進を支援しています。

観光イノベーション
国をあげて観光立国推進を図っている中、滋賀県の観光の新しい展開を支援します。

まちづくり活動
NPO法人彦根景観フォーラム
と協働して、街中や里山に研究実践拠点を構え、実践的なまちづくり活動を展開しています。

地域ブランドの創出
滋賀県の地域ブランドの確立、プロモーションについて、地域自治体や企業とともに考えていきます。

淡海公民連携研究フォーラム
全国初の県下全自治体参加による広域プラットフォームである淡海公民連携研究フォーラムを設立し、公民連携(PPP)の普及・発展に努めています。

 

研究・コンサルティング

受託研究、共同研究
社会連携センターでは、自治体や企業の依頼に応じて受託研究や共同研究を行っています。

行政経営改革支援活動
市民公開の下で事業の必要性、主体などを議論する「事業仕分け」や、行財政改革の支援を行っています。

コンサルティング
各種機関の社会連携コーディネーターとともに、産学公の連携を推進しています。