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研究成果

学術論文

著書

  • 市川智史・竹田和也(2017)「滋賀県小・中学校環境教育調査報告書(2016年度)」『滋賀県小・中学校環境教育調査報告書(2016年度)』環境総合研究センター環境教育研究部門・市川研究室  41pp.頁
  • Rast, W. and M. Nakamura (Main Contributing Authors)(2016)「Transboundary Lakes and Reservoirs, Status and Future Trends, SUMMARY FOR POLICY MAKERS」『Transboundary Water Assessment Programme VOLUME 2: LAKE BASINS AND RESERVOIRS』UNEP/GEF 18頁
  • Rast, W. and M. Nakamura (Main Contributing Authors)(2016)「Transboundary Lakes and Reservoirs, Status and Future Trends, Main Report」『Transboundary Water Assessment Programme VOLUME 2: LAKE BASINS AND RESERVOIRS』UNEP/GEF  pp109頁
  • 中村正久(2015)「健全な水循環に向けた流域管理」『シリーズ環境政策の新地平 5)資源を未来につなぐ』岩波書店 75-96頁
  • 中村正久(2015)「中国の湖沼と統合的湖沼流域管理〈ILBM〉」『流域ガバナンスと中国の環境政策 : 日中の経験と知恵を持続可能な水利用にいかす』白桃書房 11-24頁
  • 田中勝也(2014)『農業環境政策の経済分析』日本評論社
  • 藤栄 剛(2014)「環境こだわり農業の採択要因」『農業環境政策の経済分析』日本評論社 123-152頁
  • 市川智史(2013)「国連人間環境会議」『環境教育辞典(日本環境教育学会編)』教育出版 118-119頁
  • 市川智史(2013)「テサロニキ会議」『環境教育辞典(日本環境教育学会編)』教育出版 222-223頁
  • 市川智史(2013)「人間環境宣言」『環境教育辞典(日本環境教育学会編)』教育出版 242頁
  • 市川智史(2013)「参加・体験・ふりかえり」『よくわかる環境教育』ミネルヴァ書房 34-35頁
  • 市川智史(2013)「大学における実践の成果と課題」『よくわかる環境教育』ミネルヴァ書房 160-161頁
  • 田中勝也・ 金柔美(2013)『アジアの環境ガバナンス』勁草書房

学会報告

  • Tanaka, K., N. Hanley, L. Kuhfuss (2019) “Farmers’ Preferences Towards Outcome-based Payment for Ecosystem Service Schemes” 2019 BIOECON Conference(2019年9月12-13日, オランダ・ワーヘニンゲン大学).
  • Tanaka, K., M. Uematsu, U. Latacz-Lohmann (2019) “Comparing action- and result-based agri-environmental payments using experimental auctions” The Research network on Economic Experiments for the Common Agricultural Policy (REECAP) Workshop(2019年9月9-10日, ドイツ・オスナブリュック大学).
  • Tanaka, K. (2019) “Assessing Local People’s Preferences on Green infrastructure in Japan” The 8th Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics (2020年8月3-4日, 中国).
  • Tanaka, K. (2019) “Could payment by results (PbR) be future of PES in agriculture?” Indonesian Society of Agricultural Economics (PERHEPI) Conference(2019年7月25-26日, インドネシア・ボゴール農業大学).
  • Tanaka, K. and T. Takahashi(2019)”Landowners’ preferences on environmentally-friendly forest management” Forest Resources and Mathemtacial Modeling(FORMATH)Okinawa Conference.
  • Tanaka, K.(2018)”Predicting Farmers’ Responses to Flexible Bonus-based Agri-Environmental Payments (AEP): Empirical Findings from Rice Farming in Japan” 29th BIOECON Annual Conference(2018年9月13-15日, 英国・ケンブリッジ大学).
  • Tanaka, K.(2018)”More Rice for Less Floods?Conserving Local Paddy Fields as Green infrastructure” (2018年9月20日, インドネシア・ランプン大学)(招待講演).
  • 田中勝也・高橋卓也(2018)「環境に配慮した森林経営の受容性 − ベストワーストスケーリングによる政策分析 −」林業経済学会(2018年11月17-18日, 筑波大学).
  • 夏吾太・田中勝也・西川潮(2018)”Quantitative analysis of the consumer preference for the eco-friendly agricultural products: Best-worst scaling approach(2018年10月14日, 東京農業大学).
  • Kim, Y., K. Tanaka, C. Perrings (2017) “Quantitative analysis of the effectiveness of the Convention on Biological Diversity (CBD)” The 7th Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics (August 5-7, Singapore)
  • Tanaka, K., M. Sono, T. Tsuge, A. Onuma (2017) “Factors Affecting the Use of Genetic Resources by Private Firms in Japan” The 7th Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics (August 5-7, Singapore)
  • Viianto, L.A. and K. Tanaka (2017) “Simulating Association Formation by Network Search: Application to Japanese Nonprofit Organizations” The 51st Annual Conference Conference of the Canadian Economics Association (June 2-4, Nova Scotia, Canada).
  • 京井尋佑, 田中勝也(2017)「滋賀県における環境保全型農業直接支払交付金の空間偏在と生態学的影響」第64回日本生態学会大会(2017年3月14-18日, 早稲田大学)
  • 京井尋佑・田中勝也(2017)「滋賀県の農業における生態系サービス支払の空間分布とその要因」環境経済・政策学会2017年大会(2017年9月9-10日, 高知工科大学).
  • 田中勝也, 川口智哉, 木村誠, 永松由有(2017)「湖沼生態系のレジームシフトにおける環境保全型農業の役割:滋賀県西の湖における学際的モデル分析」第64回日本生態学会大会(2017年3月14-18日, 早稲田大学)
  • 田中勝也, 濱野佐代子, 奥田順之, 萬代美喜恵(2017)「飼い主による終生飼養の可能性とその規定要因」ヒトと動物の関係学会第23回学術大会(2017年3月4-5日, 東京大学).
  • 夏吾太・田中勝也・西川潮(2017)「能登地域における自然栽培農法の普及促進に関する経済分析」環境経済・政策学会2017年大会(2017年9月9-10日, 高知工科大学).
  • 萬代美喜恵, 田中勝也, 奥田順之, 濱野佐代子(2017)「ペットの共生に関する調査から考察する同行避難のあり方」ヒトと動物の関係学会第23回学術大会(2017年3月4-5日, 東京大学).
  • 山下英輝, 田中勝也, 藤井吉隆, 八木洋憲(2017)「環境直接支払における農家の採択要因の再考」日本農業経済学会2017年度大会(2017年3月28-29日, 千葉大学)
  • Ismono,H, R. Kada, and K. Tanaka (2016) “The Economics of Coffee Agroforestry System in Upper Sekampung Watershed” 16th World Lake Conference.
  • Kim, Y. and K. Tanaka (2016) “Spatial analysis of causal factors influencing China’s air pollution” Proceedings of the Sixth Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics.
  • Tanaka, K., B. Arifin, H. Ismono and R. Kada (2016) “From Agroforestry System to Global Coffee Eco-Certification: A Study of Smallholders’Decisions in Sekampung Watersheds, Sumatra-Indonesia” Proceedings of the Sixth Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics.
  • Tanaka, K. (2016) “Analysis of Farmers’ Adoption Decisions of Sustainable Coffee Certification Using the Best-worst Scaling” International Union of Forest Research Organizations FORCOM/SFEM 2016.
  • 田中勝也(2016)「ペットの飼育放棄における社会経済的要因の影響:都道府県パネルデータによる計量分析」『ヒトと動物の関係学会第22回学術大会』
  • 夏吾太・田中勝也(2016)「生態系サービス支払の普及における社会経済的影響:環境保全型農業直接支払交付金の事例から」環境経済・政策学会2016年大会(ポスター報告).
  • 柘植隆宏・田中勝也(2016)「遺伝資源利用に関する情報は保全意識を高めるか 」環境経済・政策学会2016年大会.
  • 高橋卓也・田中勝也(2016)「森林からの公共財供給メカニズムの実証計量分析―森林環境税、森林・山村多面的機能発揮対策交付金、緑の募金を対象として―」林業経済学会秋季大会.
  • Kim, Y., K. Tanaka and C. Ge (2015) “Estimating the Province-Specific Environmental Kuznets Curve in China: A Geographically Weighted Regression Approach” Proceedings of the Fifth Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics.
  • Nagamatsu, Y., K. Tanaka, T. Kawaguchi, M. Kimura, H. Somura (2015) “The Cost-Effectiveness of Agri-Environmental Payments in Japan: An Integrated Modeling Approach” Proceedings of the Fifth Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics.
  • 田中勝也・中野桂(2015)「地方創生にソーシャル・キャピタルが与える影響の空間計量分析」『第29回応用地域学会研究発表大会』

研究年報

2020年度

研究年報第17巻第1号-2020年8月31日発行

論文

研究ノート

報告・資料

  1. 滋賀県在来野菜の生産・品質向上に向けた栽培技術の検討
  2. 高齢者の居住環境における歩行能力の測定データの解析と視覚化
  3. 琵琶湖及びその周辺環境等、滋賀県におけるジオパーク構想の構築と教材開発
  4. 豪雨災害の防止に向けた河川地形データの解析と応用

投稿規定・執筆要領

投稿規定・執筆要領

2019年度

研究年報第16巻第1号-2019年8月30日発行

特集論文

びわ湖環境学習の新しい展開 ―社会における環境教育の充実に向けて―

論文

研究ノート

報告・資料

プロジェクト研究活動

  1. 滋賀県における持続可能な地域づくりと防災・減災
  2. 地域資源を生かした防災教育の教材開発
  3. 滋賀県在来‘杉谷なすび’および‘杉谷とうがらし’の接ぎ木栽培に適した台木品種の選定
  4. ふなずし製造における「こだわり」の調査と分析
  5. 滋賀県へのUターン人材のニーズ把握に基づく持続可能な地域づくりに関する調査研究
  6. 太陽光発電データの時系列解析とその応用
  7. リスクコミュニケーションにおけるビッグデータの利活用

投稿規定・執筆要領

投稿規定・執筆要領

2018年度

研究年報第15巻第1号-2018年8月10日発行

調査報告

特集論文

サステイナブルな湖国の交通環境をめざして

論文

報告・資料

プロジェクト研究活動

  1. 療養所環境を交ぜる
  2. 滋賀県における持続可能な地域づくりと防災・減災
  3. 琵琶湖・愛知川流域の地域間交流による持続可能な農村づくり
  4. 都市のサステイナビリティ:サステイナビリティ教育、および、農村圏との相互作用
  5. 自然環境型保育環境に関する研究
  6. 地域資源を生かした防災教育プログラムの開発
  7. 漁業体験活動を軸とした新たな琵琶湖学習の展開
  8. 太陽光発電データの時系列解析とその応用
  9. リスクコミュニケーションにおけるビッグデータの利活用
  10. 滋賀県在来甘トウガラシ品種‘杉谷とうがらし’の維持・普及に向けた多面的アプローチ
  11. ふなずし製造における「こだわり」の調査と分析

投稿規定・執筆要領

投稿規定・執筆要領

2017年度

研究年報第14巻第1号-2017年7月14日発行

論文

研究ノート

報告・資料

プロジェクト研究活動

  1. 療養所環境を交ぜる
  2. 滋賀県における持続可能な地域づくりと防災・減災
  3. 太陽光発電データの時系列解析とその応用
  4. 漁業体験活動を軸とした新たな琵琶湖学習の展開
  5. リスクコミュニケーションにおけるビッグデータの利活用
  6. 琵琶湖・愛知川流域の地域間交流による持続可能な農村づくり
  7. 都市のサステイナビリティ:評価指標の開発とサステイナビリティ教育の実践
  8. 滋賀県伝統野菜の特性評価および環境保全・品質向上に向けた栽培技術の確立
  9. 社会的養護を必要とする児童が自由なキャリア選択をできる環境整備に向けて
  10. 自然環境型保育環境に関する研究
  11. 地域資源を生かした防災教育プログラムの開発
  12. 伝統的な衣生活文化に学ぶ繊維製品の有効利用に関する研究

投稿規定・執筆要領

投稿規定・執筆要領

2016年度

研究年報第13巻第1号-2016年7月31日発行

特集論文

地域資源・自然資源と人との関わり

論文

研究ノート

報告・資料

プロジェクト研究活動

  1. 社会的養護を必要とする児童が自由なキャリア選択をできる環境整備に向けて
  2. 琵琶湖・愛知川流域の地域間交流による持続可能な農村づくり
  3. 地域文化の継承を目的とした滋賀の伝統食の教材化と学校教育プログラムの開発
  4. 滋賀由来の木質バイオマスを利用した食農教材の開発
  5. 地域コミュニティにおける相互扶助とシェアド・リアリティの関係についての研究
  6. 幼児における自然環境についての学び ─「森のようちえん」の活動を通して─
  7. 滋賀県内の伝統的ものづくり産業の現地取材及び調査研究
  8. 滋賀県における持続可能な地域づくりと防災・減災
  9. 『都市のサステイナビリティ』
  10. 滋賀県伝統野菜の特性評価および環境保全・品質向上に向けた栽培技術の確立
  11. 伝統的な衣生活文化に学ぶ繊維製品の有効利用に関する研究
  12. 療養所環境を交まぜる ※12 はWeb 版のみ掲載になります。

投稿規定・執筆要領

投稿規定・執筆要領

2015年度

研究年報第12巻第1号-2015年7月31日発行

特集論文

ハートウエアの展開可能性

論文

報告・資料

プロジェクト研究活動

  1. 療養所空間における〈生環境〉をめぐる実証研究
  2. 学校現場における水環境教育の推進のための実態調査と改善手法の検討
  3. 学校と地域社会が協働した児童虐待防止対策ネットワーク構築の環境整備に向けて
  4. 環境倫理学の授業内容の再設計とテキストの作成
  5. 滋賀のふるさとの食と環境共生型暮らしに関する研究 ~西ノ湖周辺の暮らしの特徴と教材化~
  6. 幼児における自然環境についての学び ─「森のようちえん」の活動を通して─
  7. 滋賀由来の木質バイオマスを利用した環境教育教材の実践
  8. 滋賀県内の伝統的ものづくり産業の現地取材及び調査研究
  9. 滋賀県伝統野菜の特性評価および環境保全・品質向上に向けた栽培技術の確立
  10. 伝統織物の用と美に学ぶ環境配慮型衣生活様式の提案

投稿規定・執筆要領

投稿規定・執筆要領

その他

  • 田中勝也(2017)「愛甲・庄子・栗山編 自然保護と利用のアンケート調査  公園管理・野生動物・観光のための社会調査ハンドブック 」『環境経済・政策研究』10巻 1号 80-83頁
  • 宮本結佳(2017)「現代アートと地域の出会いー新たな資源創出の過程」『αシノドス』214号 34-42頁
  • 地域活動のメカニズムと活性化に関する研究会(2016)「ソーシャル・キャピタルの豊かさを生かした地域活性化」『滋賀大学・内閣府経済社会総合研究所 共同研究報告書』
  • 市川智史(2015)「全国小・中学校環境教育調査報告書(2014年度調査)」『環境総合研究センター・環境教育研究部門・市川研究室』48p.頁
  • 市川智史・ 青木誉拓(2015)「外来種に関する中学生調査報告書(2015年度)」『環境総合研究センター・環境教育研究部門・市川研究室』18p頁
  • 中村正久(2015)「地域の個性を活かす流域ガバナンスの実現に向けて」『関西広域連合、琵琶湖淀川流域対策に係る研究会報告書』pp68頁
  • 中村 正久(2015)「特集 水資源・環境学をどう学ぶか? 」『水資源・環境研究』28巻 2号 135-139頁
  • 宮本結佳(2015)「人口還流(U ターン)と過疎農山村の社会学」『西日本社会学会年報』13号 151-152頁
  • 藤栄 剛(2014)「農」の統計にみる知のデザイン」『農業と経済』80巻 9号 121頁
  • 藤栄 剛(2014)「農」の統計にみる知のデザイン」『地域農業と農協』44巻 2号 37-38頁
  • 藤栄 剛(2014)「地域資源保全主体としての集落-非農家・新住民参加による再編を目指して-」『農林業問題研究』49巻 4号 54-55頁
  • Nakamura, M. and W. Rast(2014)「Development of ILBM Platform Process: Evolving Guidelines through Participatory Improvement, 2nd Edition」『滋賀大環総研、ILEC報告書』

過去の研究成果

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