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イベント

公開研究会

2018年度

現在、工事中です

2017年度

第55回公開研究会:地域環境政策の展開過程

「地域環境政策の展開過程 ~滋賀県愛東地区の事例を中心に~」

報告者

北村裕明(環境総合研究センター長)

日時

2018年3月2日(金)16:15-17:45

会場

大津サテライトプラザ 会議室

第54回公開研究会:汎用多言語知識ベースシステムの開発と活用

「汎用多言語知識ベースシステムの開発と活用:LAKESⅢの現状・課題・展望」

報告者

中村正久氏(滋賀大学環境総合研究センター・特別招聘教授)

日時

2017年6月7日(水)18:10-19:30

会場

大津サテライトプラザ 会議室

第53回公開研究会:アフリカの持続可能な農村開発の文脈で「キャパシティ」の役割について考える

アフリカの持続可能な農村開発の文脈で「キャパシティ」の役割について考える~ガーナとマラウイにおけるフィールド調査から~」

報告者

草苅康子 氏(東京大学大学院新領域創成科学研究科学振研究員・前国連大学アフリカ自然資源研究所)

日時

2017年6月2日(金)17:50-19:20

会場

士魂商才館 セミナー室1

2016年度

第52回公開研究会:水問題に関する数値シミュレーションの活用

「水問題に関する数値シミュレーションの活用─ 洪水ハザードマップの見方・考え方 ─」

講演者

風間隆宏 氏(デンマーク水理環境研究所)

日時

2016年 12月7日(水) 14:30-16:00

会場

士魂商才館セミナールーム2

第51回公開研究会:コウノトリ保全の経済学

「コウノトリ保全の経済学」

講演者

大沼あゆみ 氏(慶応義塾大学経済学部・教授)

日時

2016年 11月29日(火)14:30 ~ 16:00

会場

滋賀大学経済学部 15講義室(校舎棟2階)

第50回公開研究会:「大島で〈話のアトリエ〉をひらく」

主催

グループ〈話のアトリエ〉(代表者、一橋大学大学院教授石居人也)

共催

国立療養所大島青松園キリスト教霊交会、同園協和会(自治会)

内容

国立療養所大島青松園を会場として、ハンセン病について考えるイヴェントを開催します(滋賀大学環境総合研究センタープロジェクト「療養所環境を交ぜる」)。

第49回公開研究会:中国の資源爆買い・景気後退の経済・環境影響

「中国の資源爆買い・景気後退の経済・環境影響:インドネシアの事例」

講演者

森晶寿氏(京都大学地球環境学堂・准教授)

日時

2016年6月21日(火) 14:30~16:00

場所

経済学部545演習室(彦根キャンパス第2講義棟5階)

2015年度

第48回公開研究会:大島連続講演会

1)10月17日(土)高松港第一桟橋11:00発船舶乗船~大島13:25発船舶乗船

タイトル

「『小島の春』を観るー読む』

スピーカー

石井人也 氏(一橋大学大学院社会学研究科准教授)

会場

国立療養所大島青松園キリスト教霊交会教会堂

2)10月24日(土)高松港第一桟橋11:00発船舶乗船~大島13:25発船舶乗船

タイトル

「神谷美恵子のおくすり」

スピーカー

阿部安成 氏(滋賀大学経済学部教授)

会場

国立療養所大島青松園キリスト教霊交会教会堂

3)11月7日(土)高松港第一桟橋11:00発船舶乗船~大島13:25発船舶乗船

タイトル

「大島におけるカフェ・シヨルの取り組み」

スピーカー

泉麻衣子氏・井木宏美氏(元カフェ・シヨル)、宮本結佳氏(滋賀大学教育学部准教授)

会場

国立療養所大島青松園キリスト教霊交会教会堂

4)11月7日(土)高松港第一桟橋11:00発船舶乗船~大島13:25発船舶乗船

タイトル

「幸田露伴の「對髑髏」を」

スピーカー

タナカ・キャサリン氏(大手前大学総合文化学部講師)

会場

国立療養所大島青松園キリスト教霊交会教会堂

*「大島連続講演会」の一環として開催いたします

第47回公開研究会:コウノトリ保全の経済学

コウノトリ保全の経済学

スピーカー

大沼あゆみ 氏(慶応義塾大学経済学部・教授)

日時

2015年 10月6日(火)14:30 ~ 16:00

会場

経済学部15講義室(校舎棟2階)

2013年度

第46回公開研究会

「魚のゆりかご水田の取り組みとその成立条件」

報告者

柏尾 珠紀氏(滋賀大学環境総合研究センター)

日時

2014年3月20日(木)17:30~19:30

場所

滋賀大学大津サテライトプラザ

共催

関西若手ルーラル研究会

内容

滋賀県の琵琶湖周辺部では、2006(平成18)年から、「魚のゆりかご水田プロジェクト」事業が進められている。これは、琵琶湖と水田の間を魚たちが行き来できるように魚道を設置し、湖魚が水田に遡上して産卵・繁殖できるようにすることで、琵琶湖の環境を保全した営農を推進することを目的としている。そして琵琶湖の環境保全の一翼を担う営農によるものとして米のブランド化が進められている。この事業に県内32集落、117haが取り組んでいる(2011年)。この事業に取り組む集落は、湖魚が幹線水路や排水路に遡上できるよう関係水路に魚道を設置する。そして、水田で産卵・繁殖している状況を観察し確認するとともに、魚毒性の最も低い農薬(除草剤)を使用するなどの義務がある。他方で、この取り組みは、農業濁水の減少に寄与するだけでなく、地域の環境学習や都市農村交流の場としても機能している。また、このような環境配慮型の営農で栽培されたお米は「ゆりかご水田米」の認証を県から受ける。

しかし、手間が掛かる一方で米価が格段に高いというわけではない。そのため、担い手不足の集落では取り組みの中止をしたところもあるのが現実である。調査の結果、事業を導入している集落には各様の意志があり、そのため活動の展開も様々である事がわかった。そこで、このような環境配慮的な営農がどのような意志によって推進されているのか、そしてその波及効果について調査の内容を紹介し、話題提供をおこないたいと考えている

第45回公開研究会

「環境保全政策と「実践」のあいだ
─ ラムサール条約登録湿地・蕪栗沼周辺水田における「ふゆみずたんぼ」を事例として ─」

報告者

武中 桂氏(神戸女学院大学人間科学部)

日時

2013年11月22日(金)18時半~20時半

場所

滋賀大学大津サテライト(JR大津駅前 日本生命大津ビル4階)

共催

関西若手ルーラル研究会

内容

本報告では、地域住民独自の「実践」が、結果的には行政の意図する環境保全政策と重なり合う事例を考察し、環境保全の担い手をめぐる議論に対してひとつの視座を提示する。具体的には、ラムサール条約登録湿地(2005年)の蕪栗沼および周辺水田(宮城県大崎市)を事例とし、当該地域で「ふゆみずたんぼ」に取り組む農家を取り上げる。どのような背景を伴って彼らが「ふゆみずたんぼ」を実施するに至ったのか、また彼らが「ふゆみずたんぼ」を実践するとはどういうことか、について環境社会学的な視点から分析する。

年次シンポジウム

2017年度

滋賀大学環境総合研究センター 第14回年次シンポジウム

パンフレット

「滋賀県発の持続可能なまちづくりと地方創生における域学連携」

主催

野洲市・滋賀大学環境総合研究センター

後援

滋賀県

日時

2018年3月26日(月)13:30~17:00

会場

滋賀大学大津サテライトプラザ 会議室

基調講演

講演1

「野洲市のまちづくり・域学連携に期待すること」
講演者:山仲 善彰氏(野洲市長)

講演2

「持続可能なまちづくり─小規模多機能事業のすすめ─」
講演者:北村 裕明氏(滋賀大学経済学部・教授)

個別報告

報告1

「地方創生政策の3年間を振り返る」
報告者:石井 良一氏(滋賀大学社会連携センター・教授)

報告2

「公的データ(RESAS)活用普及事業を通じた域学連携」
報告者:李 鍾賛氏(滋賀大学データサイエンス学部・特任講師)

報告3

「域学連携による地域データの空間分析:野洲市との協働事例」
報告者:田中 勝也氏(環境総合研究センター・教授)

 

パネルディスカッション

コーディネーター

田中 勝也氏(環境総合研究センター・教授)

パネリスト

山仲 善彰氏(野洲市長)
宮川 正和氏(滋賀県総合政策部長)
須江 雅彦氏(滋賀大学理事・副学長)
北村 裕明氏(滋賀大学経済学部・教授)
石井 良一氏(滋賀大学社会連携センター・教授)
宗野 隆俊氏(滋賀大学経済学部・教授)
李 鍾賛氏(滋賀大学データサイエンス学部・特任講師)

2016年度

滋賀大学環境総合研究センター 第13回年次シンポジウム

パンフレット

「女性が語る水辺環境と地域づくり」

主催

滋賀大学環境総合研究センター

日時

2017年1月28日(土)13:30~16:00

会場

滋賀大学大津サテライトプラザ 会議室

地域からの取り組み報告

報告者

小林弘子氏(栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会事務局)
金﨑いよ子氏(認定NPO法人びわこ豊穣の郷理事長)

コメンテーター

柏尾珠紀氏(滋賀大学環境総合研究センター客員教授)

総合討論

討論者

小林弘子氏 (栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会事務局)
金﨑いよ子氏(認定NPO法人びわこ豊穣の郷理事長)
中明子氏(認定NPO法人びわこ豊穣の郷事務局長)
柏尾珠紀氏(滋賀大学環境総合研究センター客員教授)

2015年度

滋賀大学環境総合研究センター 第12回年次シンポジウム

パンフレット

「地域の環境をいかしたまちづくり」

主催

滋賀大学環境総合研究センター

日時

2016年1月24日(日)13:00~15:30

会場

滋賀大学大津サテライトプラザ 会議室

 

講演1 「栗見出在家町魚のゆりかご水田の取り組み 」

講演者

今堀 治夫氏(栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会アドバイザー)

 

講演2 「コウノトリを活かした総合的なまちづくり」

講演者

菊地 直樹氏(総合地球環境学研究所准教授)

 

総合討論

2014年度

滋賀大学環境総合研究センター 第11回年次シンポジウム

パンフレット

「滋賀・ふるさとの食と暮らしを考える」

主催

滋賀大学環境総合研究センター

共催

滋賀の食事文化研究会

日時

2015年2月15日(日)13:00~15:30

会場

滋賀大学大津サテライトプラザ 会議室

 

講演1 「生業のあり方‐農業・漁業を中心に」

講演者

中村 紀子 氏(滋賀の食事文化研究会)

 

講演2 「生活の中の食‐行事食を中心に」

講演者

堀越 昌子 氏(京都華頂大学現代家政学部)

 

総合討論

2013年度

滋賀大学環境総合研究センター 第10回年次シンポジウム<br />滋賀の食事文化研究会 第138回研究会

パンフレット

「滋賀の暮らしを次世代に伝える」

日時

2014年2月15日(土) 13:00~16:30

会場

滋賀大学大津サテライトプラザ 会議室

プログラム

講演1

つくる・とる・食べる - 村事(むらごと)としての食」
講演者:牧野 厚史氏(熊本大学文学部)

講演2

思い出を育てて未来をつくる ─ ふるさと絵屏風の実践とそのこころ ─
講演者:上田 洋平氏(滋賀県立大学全学共通教育推進機構)

講演3

昭和30年代の西の湖周辺の暮らし」
講演者:小島 朝子氏(滋賀短大名誉教授)

総合討論

討論者

牧野 厚史(熊本大学文学部)
上田 洋平(滋賀県立大学全学共通教育推進機構)
堀越 昌子(京都華頂大学現代家政学部)
小島 朝子(滋賀短期大学名誉教授)
宮本 結佳(滋賀大学環境総合研究センター)
柏尾 珠紀(滋賀大学環境総合研究センター)

その他

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