• 入学式の位田学長の写真

2019/9/11 学長談話 業界を代表するトップタレントのデータサイエンティストの養成に向けてー日本初「大学院データサイエンス研究科博士後期課程」の2020年開設ー

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 9月6日、文部科学省より、本学に「大学院データサイエンス研究科博士後期課程」の設置を可とする旨の通知がありました。滋賀大学は、これにより2020年4月に日本初の「大学院データサイエンス研究科博士後期課程」を設置します。

2019/7/26 夢の実現のために 君の未来へ!“ DIVE INTO THE FUTURE!”

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 大学は、将来の自分の夢を描き、それを実現する基礎を作るところです。創立70周年を迎えた滋賀大学が、君の夢を、未来を、力強く後押しします。

2019/6/1 滋賀大学創立70周年及び大学院データサイエンス研究科設置記念式典 式辞「滋賀大学創立70周年を迎えて」

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 滋賀大学は、Society5.0、第4次産業革命、多様性、さらには少子高齢化など、様々な表現で示されるこれからの社会の中で、さらにきらきら輝き、この大学を卒業していく人たちが地域を、日本をそして世界をリードして行くための新しい出発点が、この70周年なのです。

2019/4/4 平成31年度学部入学式 式辞

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 滋賀大学は、これまでの大学になかった新しい可能性を広げて、皆さんを迎えます。それは、それまでの経済学部と教育学部という人文社会系と教育系の枠を超えて、理系の色彩の強い学部であるデータサイエンス学部という、三つの学部が鼎の三本足のように大学全体として「文理融合」という先端的教育研究の場を提供していることです。

2019/4/4 平成31年度大学院入学式 式辞

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 滋賀大学大学院に入学・進学される皆さんがこれから行われる研究は、教育学、経済学、そしてとりわけデータサイエンスの分野であるがゆえに、皆さんが想像している以上に重要であり、科学的、社会的、経済的に極めて大きく高い価値を持つものです。皆さん一人一人の研究が、そして一つ一つの研究要素が、すぐにも、または必ずや近い将来に、社会の、そしてその中の一人一人の人間の豊かな生活につながることは間違いありません。皆さんには、それぞれの研究がそうして人々の幸福につながることを常に意識しておいていただきたいのです。

2019/3/29 70周年を迎えて「滋賀大学3.0ーきらきら輝く滋賀大学の発展」

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 2019年度からは滋賀大学3.0「きらきら輝く滋賀大学」の第2フェーズに入る。大学院の整備がその大きな特徴である。

2019/3/26 平成30年度卒業式 式辞

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 あなた方がこれから進んでいく未来は、あなた方自身が事の正邪を見極めて、作り上げていかなければなりません。あなた方は、この滋賀大学での勉学・研究の期間に、その判断の基礎を身に着け、またその問題の奥にある人間を考えてきたはずです。これからは、ここで得た知識と能力を思う存分に発揮してください。

2019/1/7 平成31年の年頭のご挨拶「滋賀大学3.0=きらきら輝く滋賀大学」

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 滋賀大学は1949年に新制大学として生まれました。「滋賀大学1.0」です。滋賀師範学校と彦根高等商業学校を母体として、半世紀余りも質の高い教員と我が国経済を担う人材をたゆむことなく輩出し、研究・教育・社会貢献に大きな成果を上げてきました。しかし、2004年に国立大学法人化によって、「滋賀大学2.0」の時代が到来しました。これは「強いられた2.0」というべきでしょう。多くの国立大学法人がこの2.0の中でもがいています。その中で、滋賀大学は我が国初のデータサイエンス学部の創設をきっかけに、自ら新しい時代を切り開き始めました。これが「滋賀大学3.0」です。

2018/9/3 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科への参加に係る学長談話

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 このたび、滋賀大学は平成31(2019)年4月より兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科に参加することとなりました。

2018/8/29 日本初の「大学院データサイエンス研究科」設置に係る学長談話

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 昨日、文部科学省より、来年4月をもって滋賀大学に日本で初めてとなる「大学院データサイエンス研究科修士課程」の設置を可とする旨の通知がありました。

2018/7/20 滋賀大学の産学公連携―社会と大学の新しい関係―

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 いま大学は「知の拠点」といわれ、社会との関係、とりわけ大学と産業界や地域との連携が求められるようになった。Society 5.0やIndustry 4.0といわれるように社会の構造が変化しつつあるこの時代には、大学とそれを取り巻く多様なステークホルダーとの連携は大学の責務でもある。

2018/4/4 平成30年度入学式 式辞

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 SはSincere(誠実)、HはHumanistic(人間性)、IはIntelligent(叡智)、GはGenerous(寛容)、そしてUniversityのUはUnion(団結)でもあります。皆さん一人一人が、誠実で、人間性にあふれ、叡智を持って行動し、他者や弱者に対して寛容であり、みんなで一緒に団結して平和で安寧な世界Universeを作り上げていくところ、それが滋賀大学です。

2018/4/1 グローバル人材の育成―日常がグローバル―

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 大学では、これまで皆さんが学び理解してきた知識の上に、正解のない又は正解がいくつもある問題を考えます。グローバルに言い換えれば、日本では正解であっても、別の国では正解ではないかもしれません。世界のすべての国が正解とするには、相互の理解と尊重が必要で、その上に議論と省察を積み上げて、新しい正解を作り上げていくのです。

2018/3/23 平成29年度卒業式 式辞

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 皆さんも、自分の心に平和の砦を築き、お互いに一人の同じ人間として尊重しあってください。そして、皆さん一人一人が将来の永遠の平和を築くかけがえのない人となることを期待します。

2018/1/4 平成30年の年頭のご挨拶

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 滋賀大学は今きらきら輝き始めています。そこで勉強したい、そこで研究したい、そこで働きたい滋賀大学を作り上げることを常に目標としつつ、本年も気持ちを新たにしてことを進めていく所存です。

2017/10/20 輝きはじめた滋賀大学

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 いよいよ滋賀大学が新しい「文理融合とグローバル」の時代に入り、きらきら輝き始めました。

2017/7/24 新しい滋賀大学へ―文理融合とグローバル化―

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 現代は日常のあらゆることが世界とつながっています。そこで、滋賀大学の学生諸君には、地域に根ざしながら、グローバルな視点と思考を身に付けてほしいのです。

2017/6/20 滋賀大学イノベーション構想:「きらきら輝く滋賀大学」

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 滋賀大学は、第3中期に入り、これまでの滋賀大学から脱皮して、新しい大学の形を作っていく必要がある。私が学長就任にあたり表明した「きらきら輝く滋賀大学」という構想では、これまでの改革(reform)を超えて、革新(innovation)、つまりこれまでの滋賀大学を新しいものにしていく、との意識がまず重要である。「イノベーション構想」と名付ける理由がここにある。またこの点こそが私を学長に選んだ学長選考会議の求めるところであると考える。

2017/4/5 平成29年度入学式 式辞

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 もちろん、自分の下した判断が間違っていることもしばしばあります。その場合には、もう一度自分の思考過程を振り返って、適切な、真実な、正しい道を探るのです。誤りを恐れてはなりません。学問のうえで、誤りは正しい道への肥やしです。

2017/4/1 輝きはじめる滋賀大学

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 滋賀大学は、「マザーレイク」琵琶湖に映える陽光のように、きらきら輝きはじめます。大きな可能性を秘めた学生諸君と、高い教育研究能力を持つ教員、そして大学を支える縁の下の力持ちの職員が、鼎(かなえ)の三本足のように強力に滋賀大学を発展させていくのです。

2017/3/24 平成28年度卒業式 式辞

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 皆さん一人一人が、このマザーレイク琵琶湖のほとりの滋賀大学で学ばれたこと、得られた知識と能力、培った活力を、これからそれぞれの道で、存分に活かされ、活躍していかれることを願っています。

2017/1/5 平成29年の年頭のご挨拶

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 2017年は滋賀大学にとって新しい飛躍の年です。日本初のデータサイエンス学部の発足は、68年の本学の歴史の中で初めての新学部です。また教職大学院(教育学研究科高度教職実践専攻)も開設されます。滋賀大学のこれまでの滋賀師範と彦根高商の長い歴史に基づく伝統の上に、これまでにない新しい一歩を踏み出します。

2016/8/26 日本初の「データサイエンス学部」及び「教職大学院」設置に係る学長談話

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 本日、文部科学省より、滋賀大学に来年4月をもって日本で初めての『データサイエンス学部』の設置を可とする旨の通知がありました。併せて、大学院教育学研究科に『高度教職実践専攻』(いわゆる『教職大学院』)を設置することも可となりました。

2016/8/1 ドラマ「滋賀大学の未来」

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 大学とは、単に深い知識を得るところでは ないことは入学式で述べた。「考える場」である。今までにない新しい考えを模索し、新しい解決を見出し、新しいものを発見・発明するところである。では、滋賀大学はどこに向かおうとしているのか。私たちはその答えを世に問おうとしている。その一端が、データサイエンス学部であり、教職大学院(高度教職実践専攻)である。

2016/4/5 平成28年度入学式告辞

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 皆さん一人一人が、伝統を誇りにしつつ、強い意欲と気概をもつイノベーターとして、この滋賀大学で充実した学生生活を送られることを願ってやみません。

2016/4/1 「きらきら輝く滋賀大学」に向かって

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 この4月に入学される新入生諸君は、この滋賀大学の発展に自ら貢献し、自ら新しい道を切り開いていく主役であり、「きらきら輝く」滋賀大学の新しい歴史の証人ともなるのです。若い力と意欲の学生諸君と、伝統と経験に裏打ちされた力を持つ教職員とが、しっかりタッグを組んで、新しい時代に乗り出しましょう。