経済学部のディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

経済学部のディプロマ・ポリシー

 本学部の教育目的のために設定された授業科目を所定の方法により履修し、単位を修得することによって、以下のような能力を身につけたものに対し、学士(経済学)の学位を授与する。修得すべき授業科目には、講義、実習、演習だけでなく、企業での就業体験やフィールドワーク、卒業論文が含まれる。

社会人としての幅広い知識と汎用的能力

  • 経済についての基礎的な知識と考え方を習得している。
  • 社会に関わる多様な学問に接し、広い知識と基礎的な考え方を習得している。
  • 社会についての情報を適切に扱うことができる。
  • 経済や社会の担い手となり、創意と、規範、責任をもって取り組むことができる。
  • 多様な人と協働するためのコミュニケーション力と規範を備えている。
  • 自主的に問題を発見し、課題として解決できるように取り組むことができる。

専門的学識

経済学科のディプロマ・ポリシー

  • 現代経済学についての基礎的な知識と多角的な考え方を習得している。
  • 経済現象の基本的な内容と仕組みを理解することができ、その基礎的な分析の仕方を習得している。
  • 複雑な相互関係を含む経済現象の問題について総合的に考えることができる。

ファイナンス学科のディプロマ・ポリシー

  • 現代経済についての基礎的な知識と経済現象の分析の仕方を習得している。
  • 金融市場の機能や制度を、経済学の基礎知識をふまえて理解している。
  • 政府の金融・財政政策について基礎的な知識を身につけている。

企業経営学科のディプロマ・ポリシー

  • 企業経営についての制度や歴史についての基礎的な知識をもっている。
  • 企業や経営に関する事象を理解するための多くの考え方を習得している。
  • 広い視野に立って、企業経営、組織の意義、人々の協働の重要性を理解し、それらのあるべき姿についての意見を述べることができる。

会計情報学科のディプロマ・ポリシー

  • 簿記会計、財務会計、管理会計に関する基礎的な知識を修得している。
  • 会計専門職を目指すための十分な知識を修得している。
  • 様々な会計問題について適切に考え、議論することができ、さらに創造的な挑戦の試みによって社会に貢献できる。

情報管理学科のディプロマ・ポリシー

  • 現代の経済や経営における情報の処理と活用の仕方を理解し、その効率的な運用が可能である。
  • コンピュータによる情報処理やデータの扱い方を習得している。
  • システムを構築する上でのコミュニケーション能力を持っている。

社会システム学科のディプロマ・ポリシー

  • 社会科学、人文科学、自然科学の複数の学問分野にわたる教養を修得している。
  • 多様な観点から社会の現象を分析でき、社会をシステマティックに理解できる。
  • 国際的な協働の基盤となるための、他の言語や文化に関する知識を有している。