産学公連携推進機構 横山幸司教授の記事が 月刊「逓信『耀』」(6月号)に掲載

産学公連携推進機構 横山幸司教授の記事が、月刊「逓信『耀』」(6月号)に掲載されました。
「逓信『耀』」は、一般社団法人通信研究会(※)が発行する月刊誌です。主に総務省、日本郵政グループ、全国の郵便局長の皆様を対象に発行されており、発行部数は約19,000部を数えます。
横山教授は、人口減少社会・超少子高齢化社会の到来によって地方自治体を取り巻く環境が著しく変化していることを解説したうえで、郵便局と地方自治体の連携のあり方について二つの自治体(滋賀県近江八幡市及び岐阜県海津市)の事例を紹介。具体的に進めるためには「行政の法的根拠たる『市民協働推進計画』に位置付けられることが有効である」と提唱しています。

※一般社団法人通信研究会は、昭和39年に旧郵政省(現総務省)の所管法人として認可された法人(平成25年に一般社団法人に移行)。郵政行政及びその事業全般に関する調査研究や助成事業を行っています。

逓信『耀』6月号