令和4年度第1回起業相談会を開催

 産学公連携推進機構は、起業支援の一環として令和4年度の「第1回起業相談会」を、「アントレプレナーシップⅠ,Ⅱ」の講義を担当する上田特任教授がカウンセラーとなり、対面とオンラインにて5月26日・27日の2日間、開催しました。
 今回の相談会には、1、2回生や大学院生、すでに起業をしているベンチャー企業など幅広い層から6組7名の相談者がありました。今回の特徴としては具体的に起業を目指している方が多くみられ、各自の考えるビジネスをベースに熱心な質疑応答等がそれぞれ1時間程度行われました。今後の活躍が期待できそうです。

 本年度から「起業相談会」は、年5回と回数を増やし、次回は8~9月頃に開催する予定です。相談に来られた方には、起業・創業に関する情報発信のサービスも、行っています。開催については、滋賀大学キャンパス教育支援システム(SUCCESS)でご案内します。ご希望の方は、積極的にご参加ください。

【上田特任教授談】
「2020年から、アントレプレナーシップの講義をスタートさせたが、その講義の出席者からも相談者が増えてきました。起業に対しての知識も深まり、身近にもなってきたのかもしれませんね。秋学期からはオンラインでも参加できる「アントレプレナーシップⅠ」が始まるので、興味のある人は受講してほしい。大学院生の聴講も歓迎します。」

※ 【参考】滋賀大学発ベンチャー認定制度について
https://www.shiga-u.ac.jp/research_cooperation/cooperation/venture/