ウクライナ避難民の子ども達への絵本プロジェクトの記者発表を行いました

 国立大学法人滋賀大学と京都信用金庫は、子ども達の春休み期間を中心に3月28日から4月15日まで、京都信用金庫の本支店およびQUESTIONの計85拠点で、ウクライナ避難民の子ども達へ送るメッセージと絵本を受け付けました。
 このプロジェクトは、「ポーランドに逃れたウクライナ避難民の子ども達が、日本の絵本で少しでも明るい気持ちになってほしい。」「日本の子ども達にウクライナ避難民の子ども達のことを知ってほしい、友達になってほしい。」との想いからスタートしたものです。

 4月28日京都信用金庫本店において、この絵本プロジェクトについて記者発表が行われました。
 冒頭、京都信用金庫 榊田隆之理事長、つづいて本学 竹村彰通学長から挨拶があり、また産学公連携推進機構 近兼敏客員教授から当プロジェクトの活動と今後の展開について説明されました。また、ポーランドで避難民の支援活動をされている坂本龍太朗氏が現地からオンラインで動画とともに現地の様子を報告いただきました。
 京都信用金庫の本支店等においては地域の皆様から671冊の絵本をお持ちいただくという温かいご支援をお寄せいただきました。
 今回、この集まったメッセージと絵本を、滋賀大学と京都信用金庫が協力して子ども達の避難先のポーランド共和国およびウクライナに届けます。

地域の皆様から集まった絵本
ご挨拶:京都信用金庫 榊田隆之理事長
ご挨拶:滋賀大学 竹村彰通学長
プロジェクト説明: 滋賀大学 産学公連携推進機構 近兼敏客員教授
ポーランドで避難民支援を行う坂本龍太朗氏からの報告
写真撮影
子ども達から届いたウクライナ語で書かれたメッセージ