令和3年度第4回起業相談会を開催

産学公連携推進機構では、令和元年度から起業についてより知識を深めてもらうために、「アントレプレナーシップⅠ,Ⅱ」の授業を担当する上田特任教授が主任カウンセラーとなり、「起業相談会」を年4回定期的に開催しています。

令和3年度4回目の「起業相談会」は2月2日(水)に、新型コロナウイルス感染拡大により、オンラインで開催しました。今回の参加者は3名で、滋賀大学発ベンチャー認定制度に関する申請や審査方法に関する質問も多くありました。
本年度の起業相談会の参加者数は延べ16名となり、「起業」に対する理解も学内でも広く一般的になりつつあり、今後、滋賀大学発ベンチャー認定が続々と登場する期待も感じさせます。

〈上田特任教授 本年度の起業相談会を終えての談話〉
「起業」は手段であって、目的ではない。今回も様々な階層の方が相談に来たが、ひとつの選択肢として捉えることが重要である。まだまだ、滋賀大学では起業家のマインドに触れる機会は少ないので、「アントレプレナーシップⅠ」の講義で、さまざまな起業家の話を聞くことは、起業しようが組織の中で仕事をしようが、大いに役立つように思う。

オンラインで相談を受ける上田特任教授

※【参考】滋賀大学発ベンチャー認定制度について
https://www.shiga-u.ac.jp/research_cooperation/cooperation/venture/