子育てを楽しめるまちづくりを実現するための 育児ストレスサポートシステムの開発に向けたモニター募集 ※新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言発令により日程変更しました

新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言発令により日程変更をしましたのでお知らせします。

教育学部大平雅子教授、芦谷道子教授は、昨年度に引き続き草津市「令和3年度UDCBK社会実験準備事業等」に選定され、「健康活動を誘発する環境づくり『子育てを楽しめるまちづくりを実現するためのストレスリリースイベントの提案―育児ストレスサポートシステムの構築に向けて―』」を実施します。

今年度は、一人でも気軽に参加ができ、日常生活にも取り入れることが可能なストレスリリースに関する知識を身につけることが出来るイベントを開催し、その効果検証を行うこと、またエビデンスのあるケアプログラムを開発し、育児ストレスサポートシステムへの組み込みを目指します。

ついては、子育てを楽しめるまちづくりを実現するための育児ストレスサポートシステムの開発に向けたモニター募集を行います。
お子さんと過ごすかけがえのない時間をより大切にするために、ご自身やお子さんを想い、日常を慈しむ力を養う体験をしてみませんか。ご参加お待ちしています。

■日時 変更前①9月7日(火)10:00~12:00 ②9月9日(木)10:00~12:00

    変更後①10月6日(水)10:00~12:00 ②10月9日(土)10:00~12:00
■場所 大津市平津2丁目5-1滋賀大学大津キャンパス(緊急事態宣言発令等の際には、オンラインでの実施になることもあります)
■講師 滋賀大学教授 芦谷道子
■対象者 未就学児を子育て中の保護者 先着24名
※謝礼あり

★ご協力いただくこと
1.子育て、ストレスなどに関するアンケートの回答。
2.ストレスとの付き合い方に関するミニレクチャー&日常生活の中に取り入れられるストレスリリースを体験できるイベントへの参加。
3.イベント後1カ月間に亘り、指定されたコーピングへの参加。
4.生体指標(毛髪、唾液)の採取(ストレス関連ホルモンの採取)。

詳細はこちらのチラシをご覧ください。
参加を希望される方はチラシ左下のQRコードから申込をお願いします。

申込締切 2021年9月30日(火)

モニター募集チラシ・申込書(PDF)

問合わせ先:滋賀大学教育学部 大平 ohira@edu.shiga-u.ac.jp