滋賀大発ベンチャー 合同会社mitei が「滋賀テックプランターグランプリ2021」でファイナリストに選ばれました

 滋賀テックプランターでは、県内に拠点を置く理工系大学や第二創業を目指す企業等から“モノづくり”および“水・環境”等の分野に関連したビジネスシーズを発掘し、メンタリングや専門家による相談機会の提供を通じて事業プランのブラッシュアップを行っています。また、科学技術や情熱をもって滋賀県から世界を変えようとするチームを共に発掘・育成することを目的に「滋賀テックプラングランプリ」を開催しています。

 4月からエントリー受付が開始された「滋賀テックプランターグランプリ2021」には、24件の申請があり、このたび9チームのファイナリストが選出されました。
 滋賀大発ベンチャー合同会社mitei(代表 井本望夢(DS学部卒業生))もテーマ「滋賀をDS(データサイエンス)のシリコンバレーに」でファイナリストに選ばれました。

 7月31日(土)に開催される最終選考会では、パートナー企業等からなる審査員に対して、7分間のプレゼンテーションおよび7分間の質疑応答が行われ、1. 新規性 2. 実現可能性 3. 世界を変えそうか 4. パッション により審査され、最優秀賞、パートナー企業賞等の受賞者が決まります。

★詳細はこちらをご覧ください。
滋賀テックプランターグランプリ2021
https://ld.lne.st/shiga/tp_shiga2021/