令和3年度第1回「起業相談会」を開催しました

令和元年度より、産学公連携推進機構では、起業についてより知識を深めてもらうために、「アントレプレナーシップⅠ,Ⅱ」の講義を担当する上田特任教授がカウンセラーとなり、「起業相談会」を年4回定期的に開催しています。
令和3年度最初の「起業相談会」は6月11日(金)、12日(土)の2日にわたり開催しました。
今回は、アドバイザーとしてコンサルタントの印南輝久氏を迎え、相談者の希望の形式に従い、対面形式4名,オンライン形式3名の計7名の学生などが、具体的なビジネスアイデアを持ち込んで、各一時間あまり熱心な質疑や、様々な角度からのアドバイスがなされました。なかには二度目の相談者もいて、回を増すごとに相談者が増えています。
次回は10月頃に開催する予定です。

<上田特任教授 第1回起業相談会を終えての談話>
「以前に比べて、ビジネスアイデアの具体性は増してきた気がするが、まだまだ浅いものもあるのは事実。ただ、ビジネスアイデアは一人で考えていてもなかなか発想が拡がらない。このような場所を利用して、より面白いアイデアを考えてほしい。」

対面で相談する様子
対面で相談する様子
オンラインで相談をする様子
オンラインで相談する様子