令和3年度 客員社会連携コーディネーターを委嘱しました

 本学は、地域の「知の拠点」として地域や企業のニーズに対応する社会連携を推進し、社会に貢献する「未来創生大学『滋賀大学』」の実現を目指しています。このため、地域や企業等との橋渡し役となる「客員社会連携コーディネーター」の外部委嘱を行い、本学の教育・研究リソースを活用した産学公連携の更なる組織的な推進を行っています。

 2018年3月にスタートしたこの社会連携コーディネーター制度は、産業界の方々が社会との橋渡し役として本学の「知」を社会に還元する仕組みです。客員社会連携コーディネーターにより、共同研究のための包括連携協定の締結に至り、また産業支援活動の共働として本学の事業に対し後援、協力いただき、幅広くご活躍いただいています。
 今年度は、滋賀銀行、京都銀行、関西みらい銀行、滋賀中央信用金庫に、新たに京都中央信用金庫を加えた5つの金融機関からの推薦により、22名の方に対し客員社会連携コーディネーターを委嘱しました。一年間よろしくお願いいたします。