2021年度日本万国博覧会記念基金事業助成に採択されました

この度、2021年度日本万国博覧会記念事業助成事業に産学公連携推進機構が応募した事業が採択されました。
日本万国博覧会記念基金事業は、1970年に開催された日本万国博覧会の収益金の一部を基金とし、1970年万博の理念を継承し、国際相互理解の促進に資する活動を対象に、1971年から累計で国内外114か国の約4,600件の事業に対して助成が行われているもので、博覧会のテーマ「人類の進歩と調和」に込められ願いを受け継ぎ、国内外の公益的な活動に助成金を交付し事業支援が行われています。
今回採択された助成事業は次のとおりです。

■助成事業名: 滋賀大学とヤギェウォ大学の学生が協働するポーランドの学校・児童養護施設等での日本の文化と日本語の紹介

■実施担当代表者: 産学公連携推進機構 客員教授 近兼 敏

■概要: 滋賀大学の学生とポーランドのヤギェウォ大学文献学部東洋学研究所日本学科の学生が協働し、ポーランドの児童養護施設やインクルーシブ教育の学校などの子供たちに、日本の文化と日本語を紹介し、「日本をもっと知りたい」、「日本語を学びたい」という希望を持たせることで、より高い教育に繋いでいく。

■期間: 1か年度

■公益財団法人関西・大阪21世紀協会 2021年度交付決定事業一覧
https://www.osaka21.or.jp/jecfund/about/data/kettei_2021.pdf