「令和2年度社会連携コーディネーター連絡会議」を開催しました

 

滋賀大学の社会連携は、知の社会実装を目指し、産学公連携推進機構が中心となり全学協働体制で推進しています。

2019年3月、企業や地域等との橋渡し役となる「社会連携コーディネーター」を設け、本学の教育・研究リソースを活用し産学公連携の組織的な推進を図っています。「企業、地域」と「金融」と「滋賀大学」がWin-Winの関係を構築し、社会貢献、地域創生を行うものです。現在、協定関係にある4つの金融機関に「客員社会連携コーディネーター」を委嘱し、産学公連携推進機構が「主任社会連携コーディネーター」を任命し活動しています。

 

3月18日滋賀大学彦根キャンパスにおいて「令和2年度社会連携コーディネーター連絡会議」を開催しました。

滋賀銀行、京都銀行、関西みらい銀行、滋賀中央信用金庫、オブザーバーとして京都中央信用金庫のご担当者に出席いただき連絡会議を行いました。

須江機構長の挨拶のあと、本学の産学公連携推進に向けた取組について報告があり、主任社会連携コーディネーターの上田特任准教授からは「社会連携コーディネーターの2020年度の活動」として社会連携コーディネーターの活動と成果、相談に関する課題、大学からの情報発信等について説明がありました。また、今年度のトピックスとして、滋賀大発ベンチャー認定第2号合同会社mitei井本代表社員(データサイエンス学部4回生)から起業の経緯や会社概要等の紹介がありました。

その後の懇談では、金融機関の担当者の方からそれぞれの取組みの報告が行われ、活発な意見交換が行われました。