滋賀の観光イノベーションフォーラム「ニューノーマル時代滋賀県が観光地として注目されるには」が開催されました

3月16日に、びわ湖大津プリンスホテルの主催で「滋賀の観光イノベーションフォーラム」が同ホテルにおいて開催されました。
「ニューノーマル時代 滋賀県が観光地として注目されるには何が必要か」と題して、本学の産学公連携推進機構 石井良一教授が講演を行い、コロナの影響により観光ニーズが「安心、健康、近場」になってきており、この新しいニーズを取り込むことで、将来外国人観光客が戻ってきたときに必要なサービスを提供できるのではないかと述べ、スポーツや健康がテーマの観光博覧会の開催や古民家ホテルの推進などを提案しました。
その後のパネルディスカッションでは、パネリストとして、滋賀県商工観光労働部 森中隆部長、JR西日本近畿営業部 杉山幸介部長、教育学部久保加織教授、びわ湖大津プリンスホテル松本伸夫総支配人が登壇し、活発な意見交換が行われました。