産学公連携推進機構 石井良一 教授著『アフターコロナの都市計画-変化に対応するための地域主導型改革』が刊行

単行本/総176頁
定価:2,500円+税
学芸出版社
2021年3月10日発売

 このたび、滋賀大学経済学部出版助成制度を受けて、『アフターコロナの都市計画-変化に対応するための地域主導型改革』が刊行されました。

 本書は、アフターコロナ時代の都市の変化を見据え、これまでの経緯や現状で生じている課題を整理し、都市計画制度や関連制度を抜本的に見直し、市町村が市民とともに市町村全域を対象に、都市をマネジメントする考え方を具現化しようとしたものです。

 コロナ禍で人々の働き方、暮らし方が大きく変わり、都市のあり方は大きな影響を受けています。しかし、現行の縦割り型で全国画一の都市計画制度ではオフィス・物流施設・店舗・滞在施設等の新しい立地ニーズに迅速に対応できません。職住が融合し、コンパクトな暮らしを楽しめる地方都市を目指すための徹底した分権政策を提言した1冊です。是非、書店等でお買い求めください。

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